義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年10月24日水曜日

「義仙会 秋の茶会」10月20日(土)菅刈公園内の和館にて


秋らしい天気に恵まれたこの日、いつもの稽古場を離れ、お客様を招いてのお茶会開催です。
お客様を迎えるにあたり早く集合したお茶部のみんなで、
お茶碗、お抹茶、主菓子、お花、掛け軸など手分けして、あたふたと準備にとりかかりました。

11:00お客様来訪。なんと、出席いただいたお客様全員が、お着物です!
お茶会の雰囲気が一気にグレードアップです。
まずは、堅苦しさを感じる茶道を身近に感じてもらいたい!
律の中に楽しさを!の今野先生のお言葉から…。
そして、ハロウィンが近いので魔女のハットをかぶってお茶目な今野先生のお濃茶お点前で始まりました。
お茶会初めての方が多かったので、先生が丁寧に作法を手ほどきされ、
また、先生のハット姿に少し緊張がほどけたようでした。
次にお濃茶を私、藤沢が…
初めてのお濃茶のお点前で、少々緊張しましたが、
お正客を頼んで快く引き受けてくれたHさんありがとうございました。
ここで、いったん、全員で、昼食のお弁当を。
みなさんにお手伝いいただき、テーブルを並べ楽しく美味しくいただきました。
午後からは、薄茶のお点前。
後藤さん、大久保さん、二人は人前のお点前は初めて!
でも稽古の甲斐あり、順調におもてなしをすることができました。
最後は、馬場さん。
キリリとしたお点前にみんなが静かにお点前に見入っていました。
みなさん、最初はとまどいながら、また、緊張した面持ちでしたが、一生懸命にお茶を体験しようと、そして、おおらかな心で(失敗にも目をつぶって)ご参加いただき、ときおり笑みもこぼれ、和気あいあいとした楽しいお茶会になったと思っています。
至らぬ点が多々あったかと思いますが、ご参加のみなさま、ありがとうございました。
準備のお手伝いいただいたお茶部のみなさま、ありがとうございました。
いつも指導してくださいます先生に感謝です。

次回、春のお茶会ができるなら……
反省点は次に生かして、そしてまた是非、みなさまと楽しい時間を
お茶を通して過ごせることを願います。
記/藤沢