義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年3月31日火曜日

令和8年3月29日 試し斬り 華茶稽古 目黒藩邸

 試斬稽古隊は稽古場の設営。
佐藤殿が花店に立ち寄って花束4束を抱えて藩邸に…有難うございます。


12時、華道の稽古、桜の季節、主役は桜の花。今回も各人各様、良い作品となりました。







茶道の稽古、古山茶頭にて開始。抹茶と大七の白玉小豆、美味し!
花に囲まれた茶席はとても良き気分になりました。






斬り稽古に加わり先ずは素振り。
佐藤斬り頭の指導の下、アレックス剣士と古山剣士が汗を流していました。林剣士も前日の逍遥の疲れのせい?か刃筋に冴えがないものの巻藁をしっかりと斬り込んでいました。
稽古場を片付けて乾いた喉に飲み物!凹んだ腹に煮込みうどん具なし。沁みました。
かむろ坂の桜も綺麗に咲いて春爛漫の一日。人生に感謝!






長塚 バクチ 佐藤 古山 林 太田母
記 / 長塚

2026年3月29日日曜日

令和8年3月28日 史跡巡り逍遥 富岡八幡宮界隈

 月島にて鉄板焼きともんじゃ焼き 
下町の風情を味わいました。
初めてカレーコンビーフ味のもんじゃを注文、いけます!
「肉のたかさご」に立ち寄り名物の焼豚コロッケを購入、



和装で全員コロッケを食べながら歩き佃島の先端にかかる相生橋を渡る。春の暖かな風が心地良い。


明治丸を右に見て右折、古石場親水公園沿いに桜を見ながら巴橋を左折、目指す富岡八幡宮に到着!  


待ち合わせていた夢想神伝流居合術代表の大石先生と合流。緋毛氈の椅子とステージの定位置にて早速乾杯!


お酒、団子、流鏑馬、相撲甚句







今年もあっという間に楽しい時間が過ぎてそろそろと移動。





深川不動尊をお参りしてうなぎ大和田で白焼•うな串•ぜんまい•くさや…心地良く堪能させて頂きました。




かねて気にかけていた俳優石倉三郎さんのお店が開店時間を迎え大石先生に案内して頂きスムーズに入店。粋なカウンターと小上がり。座敷に座り大皿煮物の盛り合せでまた一献…




夜のとばりもすっかり下りてニコニコ顔で帰路につきました。



記 / 長塚

2026年3月25日水曜日

令和8年3月23日 森重流砲術  下目黒住区レクホール

浅草大会の下浚い
全員での横臥放し、配置は取り決めなく適宜に位置して放つ。如何にも実戦的でカッコいい。
衆発繰替の法…鶴翼備え 魚鱗備えの入れ替えはスムーズにおこなうとカッコイイ!
本番まで稽古も残り少ない、頑張りましょう!




長塚 林 藤沢 バクチ 古山
記 / 長塚

2026年3月21日土曜日

令和8年3月19日 田宮流居合術  下目黒住区レクホール

 「後ろを突くが如くに振り上げ上段に構える」
3本目除け身→添え手にて突き終えた後、添え手の左手はしばしそのままに保ち右柄手を左添え手に近づけつつ切先が後ろを向く(自分対して180°より後ろ)角度になってから突くが如くに突きつつ上段45°に構える。当然に心勢気勢が伴っていなければならない。
これだけでもかなりの数を稽古すべし。 



長塚 バクチ 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚

2026年3月15日日曜日

令和8年3月12日 田宮流居合術  下目黒住区レクホール

斬り終わりから上段への構えのこと→後ろの敵を突くが如く(気配感)上段に構える。
手の内を柔軟にして切先が下がらぬ様手の内を緩め必要な指には必要な力を入れて斜め(45°)上段に構える。
豚足?のこと→斬るための足の踏み込みは踏み込む足の裏を滑らせるこれ以上前にいかない辺りで踵を床に着けると同時に上体がほぼ前足と後ろ足の中心(やや後ろ足寄り)に移動させてこの時に斬り込む。
(豚足の先が一点で床を滑るイメージ)




長塚 石原 藤沢 田中 林 大西
記 / 長塚 

2026年3月11日水曜日

令和8年3月5日 田宮流居合術  下目黒住区レクホール

 先ずは四股、鉄砲、推しの身体操法で筋力を強化しました。







脱刀の稽古、脱刀において速さだけで刀身を抜くのは未熟である。刀身の峯側と鞘の内側が擦れる感覚を感じつつどんなに速い中でも序破急の心音をもって抜くのである。
脱刀からの上段の構えへの移行は「上」「後」「左」と気配しづらい側に気の重きを置きつつ上段へ構える。
道場にいる時間だけでも十分に数多く稽古して行きましょう。



長塚 バクチ 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 長塚