義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年10月25日木曜日

10月23日 居合稽古


技芸に携わる者は、どんなに技が上達してもそれらの技がゴールにたどり着くことはあり得ません。
其道に携わり修行を積み重ねていくうちに道となり、人が磨かれて己の技芸の意味を知りはじめます。
日本文化は長く携わって続けていくことが何よりも大切です。
細くとも長く。
さて、本日は動きにおける陰の動きと陽の動き、裏方の動きが攻撃の動きを助けると同時に
この裏方の動きを無くしては正確で理合が一致した動きになりません。
適正な指導のもとで稽古に励みましょう。

藤沢、田中、アレックス、山野、後藤、佐藤、立谷、林
記/長塚

2018年10月24日水曜日

「義仙会 秋の茶会」10月20日(土)菅刈公園内の和館にて


秋らしい天気に恵まれたこの日、いつもの稽古場を離れ、お客様を招いてのお茶会開催です。
お客様を迎えるにあたり早く集合したお茶部のみんなで、
お茶碗、お抹茶、主菓子、お花、掛け軸など手分けして、あたふたと準備にとりかかりました。

11:00お客様来訪。なんと、出席いただいたお客様全員が、お着物です!
お茶会の雰囲気が一気にグレードアップです。
まずは、堅苦しさを感じる茶道を身近に感じてもらいたい!
律の中に楽しさを!の今野先生のお言葉から…。
そして、ハロウィンが近いので魔女のハットをかぶってお茶目な今野先生のお濃茶お点前で始まりました。
お茶会初めての方が多かったので、先生が丁寧に作法を手ほどきされ、
また、先生のハット姿に少し緊張がほどけたようでした。
次にお濃茶を私、藤沢が…
初めてのお濃茶のお点前で、少々緊張しましたが、
お正客を頼んで快く引き受けてくれたHさんありがとうございました。
ここで、いったん、全員で、昼食のお弁当を。
みなさんにお手伝いいただき、テーブルを並べ楽しく美味しくいただきました。
午後からは、薄茶のお点前。
後藤さん、大久保さん、二人は人前のお点前は初めて!
でも稽古の甲斐あり、順調におもてなしをすることができました。
最後は、馬場さん。
キリリとしたお点前にみんなが静かにお点前に見入っていました。
みなさん、最初はとまどいながら、また、緊張した面持ちでしたが、一生懸命にお茶を体験しようと、そして、おおらかな心で(失敗にも目をつぶって)ご参加いただき、ときおり笑みもこぼれ、和気あいあいとした楽しいお茶会になったと思っています。
至らぬ点が多々あったかと思いますが、ご参加のみなさま、ありがとうございました。
準備のお手伝いいただいたお茶部のみなさま、ありがとうございました。
いつも指導してくださいます先生に感謝です。

次回、春のお茶会ができるなら……
反省点は次に生かして、そしてまた是非、みなさまと楽しい時間を
お茶を通して過ごせることを願います。
記/藤沢

2018年10月19日金曜日

10月18日 居合稽古

三段位、二段位、初段一級位の三班に分かれての稽古。
初段一級位は所講師により始礼から終礼までを通して稽古しました。
二段位は馬場講師により技における敵の位置や斬り付け箇所、
斬り手などこれから居合の術者として学ばなければならないコトを稽古しました。
三段位は長塚講師により、微に入り細を穿つ動作 操体 理論を学び稽古しました。

「居合は四段位から奥が分かり出し面白くなってくる」との言葉があります。
奥を学ぶ下地がないと細かな操作の意味が理解出来ません。
細かな操作は習得するのに時間がかかります。
出来る限り稽古に参加して技を磨きましょう!

所、馬場、藤沢、田中、山野、立谷、古山、林、荻須
記/長塚