義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年10月17日水曜日

平成30年10月8日 赤城神社まつり

「戸山流弓馬会流鏑馬奉納  義仙会賛助」
恒例により10/6・7と流鏑馬の走路設営作業。
本番に向けた走路と会場が出来あがりました。
石原士、佐藤士、林士、作業役お疲れ様でした。
本番当日、義仙会からは奉行役を長塚、
一の的役を石原士、佐藤士、本部集計役を林士が担当。
そして当日早朝に到着した藤沢士は自慢のカメラで流鏑馬の写真を撮影しました。
濃い靄が立ち込める会場で行われた御祈願神事、郷土芸能、巻藁斬り、時代行列、流鏑馬…
靄が晴れたり立ち込めたりする幻想的な雰囲気の中、
常連のお客様たちの熱い眼差しと声援を頂き今年も無事に流鏑馬の奉納を終えました。
関係者の皆様 お疲れ様でした。

記/長塚
武者行列

流鏑馬


2018年10月16日火曜日

田宮流居合 義仙会 全体講習会 (平成30年10月14日)

中目黒青 少年プラザにて全体講習会を開催しました。
二村士の司会進行により全員整列、神前拝礼、会長挨拶、注意事項、伝達事項、体操と進みました。
会長の長塚にて礼法と技の解説をおこなった後、無級から初段班を馬場講師、
二段を石原講師、三段を二村講師に班分けして講習が開始。
全体講習会のメリットは、班を技のレベルが近い受講生で構成するため指導内容がその段位に則していて理解しやすいことや、
講師にタイムリーに質問がしやすいことがあげられます。
各講師の熱い指導のもと受講生も真剣に習い、質問もたくさん出ていて静粛な会場が活気で溢れていました。
この講習会が参加者の皆さんの上達の一助になることを祈っています。

所、石原、二村、馬場、藤沢、田中、山野、後藤、佐藤、古山、林
記/長塚



2018年10月10日水曜日

10月9日 居合稽古

本日は11/25に開催される田宮流審査会に向けた模擬審査演武をおこないました。
審査会には互いの礼、入場、始礼、刀礼、演武、終礼、退場、互いの礼 と
日頃は一連の流れを稽古することは稀であるため、この流れに慣れることが大切です。 
審査までまだ1ヶ月、ここからが勝負です。
必ずしも袴と居合刀がつけられなくても、忙しい中、
自分で稽古の仕方を工夫して上達するように頑張りましょう!

所、二村、藤沢、アレックス、後藤、林
記/長塚

2018年10月9日火曜日

平成30年10月4日 茶道裏千家 靖国神社献茶式


靖国神社からの招待客として長塚、今野、馬場、林の四名で献茶式に参列して参りました。
8:00 受付を済ませ、先ずは靖国会館内で薄茶を頂きました。
二階の室内にはこの祭事のために三畳間の茶室が設けられており茶室を囲むよう
コの字形に机が配置されており、50名ほどで薄茶を頂きました。
そして参集殿にて献茶式が始まる時間まで招待客専用の部屋で談笑。
10:00 招待客から参集殿にて手水、そして靖国神社の社殿内に案内され献茶式に参列しました。
裏千家の会長である鵬雲斎千玄室大宗匠により厳かにお茶が点てられ献茶されました。
大宗匠は96歳のご年齢にも関わらず、矍鑠としつつも若々しく、
大戦の時は零式戦闘機の乗員で特攻の直前で終戦を迎えた経緯から、御英霊の祀られる神前に深々と礼をされ
手を合わせられたそのお姿に深い感動を覚えました。

その後、奥殿にて安全を祈願、御神酒 御神菓を拝受して社殿を後にしました。
洗心亭でお濃茶を頂き、美味しい点心で昼食、立礼席で薄茶を頂いて靖国神社献茶崇敬會のすべての祭事を納めました。
憧れの千玄室大宗匠に真近にお会いでき、お声がけも頂き、握手も頂戴し感謝と感激の一日でした。

関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
(社殿内 茶室内とも写真撮影は禁止のため写真はありません。)記/長塚