義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年3月31日木曜日

3月31日 居合稽古

ジュニア組、3年生になったゆうき君は石原講師から基本を細かく教わりました。
自分から居合が好きで習いたいと始めただけあって、のみこみが良く将来有望です。
個別の基本稽古のあとは全体で一から五本までを、自分の苦手なところを意識しながら繰り返し稽古しました。
基本は知れば知るほど奥が深く難しいものです。

武山偉昭(たけやまひであき)さんが体験にいらっしゃいました。
以前からコンタクトをくださっていましたが、やっと来館が叶いました。
人生の半分を海外で生活されてきた方ですので、義仙会で日本文化を楽しみながら吸収してくださるでしょう。
5月から正式に入会されますので、皆様よろしくお願いします。

石原、藤沢、宮久、佐藤、ゆうき、(体験/武山さん)
記/馬場








3月24日 居合稽古


パリに行っていらした長塚先生が、4週間ぶりに稽古場に戻っていらっしゃいました。
ジュニア組は一から五本目までの復習です。
直太朗君はもうすぐ四年生、ずいぶん逞しくかなりスムーズに動ける様になりました。
大人組は二班に分かれての稽古。
一級の剣士は今年の初段審査に向けて二村講師から四〜五本の詳細な注意点を教わりました。
長塚先生はパリにいらした間にも私たちに遠隔で、度々技の伝達をして下さりましたが、
やはり道場での熱いご指導は頭と身体にスッと染み入ります。
3月は稽古日が一定せず、年度末という事もあり参加者が少なめでしたが、
これからはいつもの落ち着きを取り戻すでしょう。
桜の満開も目前。気を引き締めていきましょう。

石原、二村、藤沢、ロジャー、山野、後藤、佐藤、直太朗
記/馬場










2016年3月23日水曜日

3月15日 居合稽古

ジュニア組は、操体方法のうち特に運足を学び、その後刀を持たずに組太刀を行いました。
敵の動きに注視する稽古はとても大切です。
大人組の合同練習は、胸の刀を中心に前足の膝の角度や斬る位置に注意して行いました。じわっと汗が出ます。
精進あるのみ!

石原、馬場、藤沢、ガブリエル、後藤、佐藤、直太朗、ゆうき
記/二村










2016年3月14日月曜日

3月11日 居合稽古

少年組は、馬場先生に最初から最後の刀礼にいたるまで、細かい指導を受けました。
大人組は、お互いに基本技を確認し、気になる点を指摘し合いました。
自分では出来ていると思ってもまだまだだと言う事を思い知らされる稽古でした。
最後に、撃剣を1ラウンド行い、打撃戦の感を取り戻しました。

石原、馬場、佐藤、直太郎、ゆうき 
記/石原








2016年3月7日月曜日

3月3日 居合稽古

ジュニア組は前半、馬場先生による基本技稲妻と押抜と刀礼の熱血指導を受け、
後半は刀を持たずに組太刀で敵の想定の稽古をしました。
同時に大人組は、自主稽古・互いの確認を経て、
合同練習は特に除身について長塚会長のパリからの御指導により、正中線と柄手を意識して行いました。
いつも分かり易く具体的な御指導ありがとうございます。
道中お気をつけて。

石原、馬場、藤沢、佐藤、直太朗、ゆうき
記/二村