義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年11月28日木曜日

令和元年11月28日 居合稽古

本日は田宮流居合の審査会(11/24)後の最初の稽古です。
格段位に合格された会士の皆様 おめでとうございました!

今後も 益々日本文化の伝承にお力添え頂きますよう
よろしくお願い致します。

さて 初位組は稲妻 押し抜き 除け身の形を繰り返しての稽古
先ずは身体 筋肉 骨に動きを覚えさせましょう。

中位組は それぞれの形における秘伝の一部を伝授しました。
身に付けるも 付けないも本人次第
でも せっかくだから身に付けましょう!

所、後藤、古山、小松1、小松2、近藤、小島
記  長塚


2019年11月24日日曜日

令和元年11月24日 全日本田宮流居合道連盟 昇段審査会

田宮流居合の審査会が開催されました。
審査前の自主稽古では受審者がそれぞれにウォーミングアップ、
凛とした空気が会場に溢れていました。

14:00審査会開始。
開会式は3名の理事による挨拶ならびに審査上の注意事項などの
説明がありました。

続いて  筆記審査。
道統や技  刀の名称などの問題に真摯に取り組み 回答していました。

14:30 実技審査の開始。
一級からはじまり 上位の段位審査がおこなわれました。
しっかりと稽古を積んだであろうと思われる剣士も
審査が始まると心中が高揚します。
入り過ぎがちな気合いを何とか抑えつつ 審査を終えました。

審査員による審査会議がおこなわれ  合否の集計がまとまりました。

審査会閉会式。
結果の発表。
段位毎に一人ひとり合否が発表されました。

日頃の成果が実りました。
おめでとうございました。

閉会の挨拶がおこなわれ、令和元年の記念すべき審査会を
滞りなくおこなうことが出来ました。

関係各位のご尽力に心より感謝申し上げます。

受審者 桑原、古山、林、荻須、小松1、小松2
諸役 所、二村、藤沢、田中、後藤
記  長塚

2019年11月23日土曜日

令和元年11月22日 居合稽古

本日も前回に続いて 初級クラスは受審のためのルーチンを繰り返しました。
特に初めての受審は殆どの人が「頭が真っ白になる」と言います。

誰でも初めてのことはギクシャクします。
そして5年10年と経験を積むことで色々な場に慣れていきます。
山を一つひとつ越えましょう! 
(本日は長塚の誕生日、この世のものとはおもえないほど
美味しい生クリームのショートケーキをプレゼントしていただきました!
皆さん、ありがとうございました、感涙!)
おまけ(前々日が誕生日でした)↓
所 藤沢 後藤 古山 林 荻須 小松1 小島
記 / 長塚

2019年11月21日木曜日

令和元年11月20日 居合稽古

田宮流居合術の審査に向けて、初めて審査を受ける会員は
入場前の互いの礼から退場後の互いの礼までのルーティンを繰り返しました。
初めての受審は 取り分け緊張するものです。
緊張を和らげてくれるのは稽古です。
たくさん繰り返しましょう!

所 藤沢 後藤 アレックス 古山 林 荻須 小松1
記 / 長塚

2019年11月18日月曜日

令和元年11月17日 秋のお茶会

今回は、大田区の池上梅園の中にあるお茶室”聴雨庵”にて。
昭和58年に大田区に寄贈された建物で元所有者は、政治家、藤山一郎氏。
昭和19年に、東条内閣打倒密議が行われた歴史あるお茶室です。
広いお庭、昔ながらのつくりの和室、障子戸に
師匠のお客様へのおもてなしのお花、掛け軸、お香が加わり、
ぽかぽかとした小春日和のお天気も心地よく、
お濃茶、お薄茶のお席に色とりどりのお菓子とおいしいお弁当、
楽しく、和気あいあいと、また時に、厳かに雰囲気のあるお茶会が行われました。
今回は、2名の男性による初お点前!皆様へのおもてなしも無事に達成です。
そして、ここは、特別に炭を起こしてのお点前のできる場所でした。
普段はできないお点前で、新たな教えをいただくこともできました。
また、今回の開催にあたり、裏で準備、進行に協力してくれたお茶部のメンバーには
感謝です。
次回は、梅の咲いている季節に、また、いっそう楽しいお茶会が
できたならと思っています。

記/藤沢