義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年4月30日火曜日

4月30日(火) 居合稽古

所 石原 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 松島 桑原 高瀬 田中 誉田 アレックス
連休にもかかわらず大勢の参加者です。
今日は、「胸の刀」の詳細研究です。
腰の線を敵に向け座して腰詰をおこなうこと。水平斬りで右膝が内へ倒れぬこと。上半身が前傾しないこと。
手の内を利かすこと。 そして鶴雲頂は全ての技に。
研究の後は、1〜5本の組太刀です。
敵の動きを覚えることは、一人演武の敵の想像に完璧に役に立ちます。
とても大事な稽古ですが、実は皆の技術レベルが上がっていないと、この稽古はできません。
実際に敵が見えると、その気になって身体が前傾したり、ひざ下スネの緩みが出たり、腰詰が全くおろそかになったり。
敵が見えていて「形通り」におこなうのは熟練が必要です。
キチンとした「間(距離と時間)」が取れて、はじめて形のようにおこなえます。
・・・泣き泣き頑張りましょう、数をおこなうしかありません。


<長塚>










2013年4月25日木曜日

4月23日(火) 居合稽古

今野 所 石原 二村 馬場 桑原 ガブリエル 松島 高瀬 田中 誉田 アレックス

今日は全体講習会の復習をおこないました。
参加した会士からの報告も貴重でした。
各班の指導者において実技での指導内容の相違が散見されましたが、「表現の仕方のみが適切でないため誤解を招いている」ことが、我が会士からの報告により判明しました。
そのことを指摘出来るまでに成長した我らが会士達、そのことが何より嬉しく思います。

いかなる技、いかなる動きも、真理があります。
技の見せ方に相違があっても真理を外さなければ、修正は容易です。
疑問があれば解決していきましょう。
実のある稽古ができました。

(長塚)















【二村士 参段】

【高瀬士 一級】

2013年4月22日月曜日

4月21日(日)第1回 全体講習会

4月21日(日)今日は全体講習会です。
長野県や山形県からも大勢が参加しました。皆様ご苦労様です。

今野 石原 二村 馬場 ガブリエル 松島 高瀬 田中 誉田 アレックス 参加者11名、たくさん参加していただきました。ご苦労様でした。

今回の全体講習も指導における表現の違いや技演武についてマチマチだったようです。 
古武術に限らず、「人間の動き」を問い詰めていくと高度になればなるほどより感覚的になります。
その感覚的な高度な動きは、言葉での表現を難しくします。
どうしたらなるべく簡単に伝えられるのだろう・・・
それは指導者の質のレベルの問題です。出来るだけ分かりやすく伝えようと、たくさん考えて少しでも分かりやすい表現を考え出すしかありません。
あらゆるスポーツ分野で昔から言われているのは、「スーパースターは必ずしも優秀な指導者ではない」ということです。
指導する者は益々自身を磨き、良き指導が出来るよう、教わる方が迷わぬように指導しなければなりません。
門下は「上達したい!」 指導者は「上達させたい!」
どちらも無理せず無理して頑張りましょう!

<長塚>
【講習会 午前の部】


















【講習会 午後の部】









【演武】