義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2024年4月12日金曜日

令和6年4月9日 田宮流居合術 中目黒青少年プラザ

序破急と起承転結
一本目稲妻にて稽古…
柄に手を掛け刀身を抜き出したら斬り終わるまで序破急で一切澱みなく抜ききり斬りきること。
手掛かりから斬り終えるまでの起承転結を強く意識して、抜き•斬り付け•斬り納めること。
抜いている刀身を止めたり速度を緩めたりしてはならない。
左手の矩(かね)…鯉口の正しい握り方、左手の斬り付け角度の回転操作、鞘引き…
以上は全ての技において共通する。
心技体の全てが律に則り操作できることを目指し稽古怠りなく!







長塚 石原 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚

令和6年4月2日 田宮流居合術 中目黒青少年プラザ

右手の柄への手掛かり。



握り手が強く硬いと抜きから斬り付けへの手の内が使えず正しい操作が出来ない。
鎬地と手の甲と一の腕の自然な一体化が甘いことが多い。
言わんや正しい斬り手が出来ない。
どの位にどの様に掌•手首•肘•肩•体幹•下半身•目線•姿勢を使うか。
各々の剣士は技量•力量•経験量•熱心量•器用量が異なる。 
繰り返し繰り返し…練磨!



長塚 田中 林 太田
記 / 長塚