義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年3月22日日曜日

令和2年3月17日 居合稽古

石原講師により稽古初参加の太田さんと小学生に刀礼と居合の形、刀の扱い方などを指導致しました。
指導することでフィードバックされ自分を確認することが出来ます。

教える側は教わる側以上に稽古になります。


武者舞は振付けを繰り返しました。フォーメーションはこれからです。
曲と振付けに合わせて攻撃と防御と残心と見得について身体の動きと心の動きを同調させていきます。
序破急は全てに必須です。
扇の操作も難しい! 薙刀の扱いにはもう少し時間が必要です。
頑張っていきましょう!

長塚、石原、藤沢、後藤、林、太田
記 / 長塚

2020年3月12日木曜日

令和2年3月10日 居合稽古

石原講師による入門者への基本の形の稽古が行われました。
指導は、一挙手一投足、動きの一つひとつに説明をつけて行います。
指導する側 指導される側の両方にとってとても勉強になります。
武者舞の稽古、足 身 腕 目など動作の理合が伴うと、見得の瞬間が
見事に決まります。動き方に意味を持たせて動くことで身体操法を学べます。
剣も舞もいつも稽古している中で正しい情報が習得出来ます。
稽古を怠ることなく 動きの理合理法について研鑽を努めましょう。

長塚  石原  二村  藤沢  林
記  /  長塚