義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年7月8日水曜日

令和2年7月7日 居合勉強会第4回 於:中目黒青少年プラザ

本日はSさんがご子息の入会の相談に来場されました。
S君は小学3年生、刀と侍が大好きな少年です。
最近はゲームばかりで、チャンバラごっこする子供達を見ることが無くなりました。
夢を叶えてあげたいですね!

そして、江戸幻想奇譚から→
①太田道灌 1400年代江戸城はまだ大きな砦の城、七重八重花は咲けども〜🎶和歌 
武士に教養が求められます。

②熊谷二郎直実 敵とはいえ まだ少年の平敦盛、首級を取らねば平家に加担と看做される直実の覚悟、そして出家…
命のやり取りに締め付けられる涙はつきものです。

そして、実技の勉強会。
構えから最短距離で斬りつけるというとてもシンプルな動き…
果てさて…簡単な通りだが、本当に出来ているか否か⁉︎
ハイテクなマシンを使って稽古しました。

長塚、石原、二村、藤沢、後藤、佐藤、古山、林、近藤、(相談者 Sさん、S君)
記 /長塚



2020年7月1日水曜日

令和2年6月30日 居合勉強会第3回

江戸幻想奇譚から→
①生田の森 梶原景時 梶原景季  父子に伴う物語  「景季の箙に梅花の図」
②八幡太郎義家 平氏から源氏へ  時代の移り変りに伴う英雄たちの人の有り様  
 「兵 野に伏す時は雁の列を破る」
身体の使い方→ どの様に部位を使うか。
①手の内(握り方)
②爪先の向き
伝書の勉強→
①呼吸  体に任せて酸素を供給すること  口中の緩め方  悟られないこと
②気取り  上 後 左へ気取ること
③目付け  目や斬る箇所を見つめないこと…  など 
技量がなければ伝書の文字から奥行きの深い意味を読み取ることはできません。
またその意味を知識として理解は出来ても実践的な本当の意味を知ることは出来ません。
実理を少しずつ高めて奥深い意味を理解して行きましょう!

長塚、石原、藤沢、後藤、佐藤、林、近藤、太田
記 / 長塚