義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年9月19日水曜日

9月16日(日)八王子流鏑馬&居合剣舞

八王子流鏑馬(第4回)は戸山流弓馬会と義仙会 共に初めての参加です。
前日の雨中での走路作りは予定されたコースに障害物があり、的間を5mも短くしての敷設となりました。
明けて本番。
晴天、この地特有の風もほとんどなく、野外イベントには絶好の天気です。
午前11時、義仙会の所剣士、石原剣士、馬場剣士、藤沢剣士、アレックス剣士、佐藤剣士、 林剣士
そして 負傷中の長塚による田宮流居合の開始。

中央に敷かれた10畳の畳の演武場を取り囲むようにキッチンカーとたくさんの観客の皆様。
田宮流の各伝系の中、紀州伝田宮流の道統を長塚にて説明、全員一礼の後、二人立ち演武、組み居合、太刀態、所先生による一人立ちの演武、そして女史組みによる剣舞をおこないました。
大きく振るために技を正確におこなってきた稽古が実り、不安定な動く畳の上でも まさに「位の田宮」を実践しました。
続いては 剣舞、詩的な盛り上がりのある曲にのって、田宮流の技を随所に取り込んだ舞はいつも満場の観客の皆様を感動させます。
大きな拍手とたくさんのカメラのシャッター、会場の目を舞台に惹きつけました。
11:00戸山流弓馬会による馬上武芸、義仙会の林舞士の指導による四騎での馬上舞   「美しい!」「華やか!」の声が。
続いては「母衣武者と薙刀女武者」による邪気祓い、「真剣太刀武者二名」による巻きゴザ斬り。
映像の世界でしか見ることのないシーンが眼前で繰り広げられ、観客の皆様はため息の連続でした。
その後、武者行列、神職によるお祓いの後、三的での流鏑馬がおこなわれ、「第四回八王子流鏑馬」を華々しく盛り上げ 楽しい充実した催事に貢献しました。
皆様 ご苦労様でした。
記/長塚

2018年9月14日金曜日

9月13日 居合稽古

916日の「八王子流鏑馬」での居合道と剣舞のお浚い、最終稽古です。
居合道は向かい合った3人が同時に違う形を行います。
至近距離で対峙した技は、気迫と迫力が感じられます。
最終的には同時に上段の構えで揃うよう、双方気を合わせます。
なかなか難しいですが綺麗にまとまると美しく、嬉しいものです。

今日が稽古初めの荻須冨士子さん。
先月に開催した「居合道体験」に参加してくださっていますので、感覚を覚えています。
なかなか筋が良いのですぐに皆に追いつき素晴らしい剣士になってくださるでしょう。

皆様、よろしくお願いいたします。

藤沢、アレックス、佐藤、林、荻須
記/馬場