義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2021年10月22日金曜日

令和3年10月19日 田宮流居合術稽古 三田分室

始礼〜5本〜終礼、段位によって求められる質が高度になっていきます。
1〜3段(初伝)は技の動きに慣れること  
4〜5段(中伝)は指導を受けた操作や律を身に付けること 
 6〜7(奥伝)は身に付けた律を己の研究をもって高度な技法に磨きをかけること
初伝組はとにもかくにも 教えに素直に聴き従い、
抜いて抜いて繰り返し繰り返し行うことが肝要です。
頑張りましょう!


長塚 石原 藤沢 林 近藤 太田
記 / 長塚

2021年10月13日水曜日

令和3年10月12日 田宮流居合術稽古 三田分室

 コロナのためプラザが利用出来ない間は三田分室にて稽古を行います。
稲妻の初発刀である片手抜き付けの一刀……
「刀の抜き出し」→「鞘放れ」→「斬り付け」→「斬り納め」
この動きだけでも膨大な技術の組合せがあり、一つひとつを重ねていかなければ完成しません。身に付けるには稽古あるのみです。
12月の段位審査まであと2ヶ月、
初伝の段位受審者は、先ずはそれぞれの形の動きに慣れることが大事です。
立ち姿勢でのつま先の向き、足の左右幅、足の前後幅、前膝の保持…
基本を守るだけでも難儀です。
1回でも2回でも…多く…
考えながら身体を動かしてみましょう!

長塚 林 近藤
記 / 長塚