義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年3月26日土曜日

鎧稽古

3月22日、各道場が節電の為夜間が使用出来ないため、急遽目黒 の長塚藩邸においての稽古となりました。
念願の鎧の着付け稽古です。長塚先生より部分の名称、着る順序、 紐等の結び方を教わり、鎧を着る事が夢だった馬場剣士と石原剣士が初鎧着に挑戦。石原剣 士は大鎧を着て戦国時代の武者亡霊のごとく。

参加者:長塚先生、石原剣士、馬場剣士、今野でした。

<今野>







2011年3月10日木曜日

ブログ新設のお知らせ(義仙会)

義仙会のブログが新しくなりました。
義仙会の活動を中心に、田宮流居合術元和会元晃支部の稽古風景などをアップして行きます。
いままでの活動履歴も順次載せていく予定です。

2011年3月1日火曜日

義仙会

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。武(居合道)・文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など。


【田宮流居合術・太刀態】

【裏千家茶道】

【森繁流砲術】


【居合道の勉強として】
【撃剣】

【試斬】


【他の主な年間行事】
イタリア シチリアジャッポーネ文化協会主催 日伊文化交流演武
■古武道演武・奉納演武・試斬・撃剣・茶会
新年会/安全祈願忘年会・逍遥花見・和事など


 【日本文化紹介・親善交流会】
日本の伝統を含めた幅広い文化を紹介し、日本とイタリアの国際交流・親善を図ります。
義仙会では居合とお茶のデモンストレーションを披露しております。
主催:シチリア・ジャポーネ文化協会 シチリア, パレルモ

【2012】第四回目 参加

【2011】第三回目 参加

【2010】第ニ回目 参加

【2009】第一回目 参加

【入会案内】


義仙会は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。
( 居合道 )・文 ( 茶道 )・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や 活動に興味のある方、入会希望者の見学を、随時受け付けております。

居合は、田宮流兵法居合研究会、茶道は裏千家宗絢会、火縄銃砲術は森重流砲術研究会、和装着付は馬場着付教室での稽古を主として活動しております。

【居合】
入会金  ¥5,000-( 義仙会費 ¥3,000 + 田宮流本部費 ¥2,000) 
月会費  ¥6,000-( 一般 ) ¥3,000-( 学生
斬り稽古 ¥1,500- ( 藁使用料、廃棄料など
刀使用料 ¥1,000-( 一般 ) ¥500- ( 学生 )
見 学  無料 メールにて見学日時の連絡をお願いします。
体験見学 無料 刀などの用意がありますので、メールにて体験日時の連絡をお願いします。
※居合に入会した場合、茶道、砲術の月会費は無料となります。

【居合道具について】 
稽古着等一式(胴着・袴・帯・膝サポーター)は、サイズや素材で価格は異なりますが 2~3 万円程度です。
居合模擬刀は 4 万円程度からあります。ご購入前に、指導者に目安などをお尋ねください。

【茶道】
入会金  ¥3,000-( 義仙会費 )
月会費  ¥3,000-( 一般 ) ¥2,000-( 学生 )
稽 古  ¥500- ( 水屋費としてお茶、お菓子などの費用が含まれます
体験見学 ¥2,000-( お茶、お菓子が含まれます
     ※ 用意がありますので、メールにて連絡をお願いします。

【茶道具について】
裏千家用の物をご用意下さい。
茶扇子、袱紗(ふくさ)、懐紙、楊枝、懐紙ばさみ等、約3,000~5,000円程度。
着物着用はお勧めですが洋服でも構いません。

【鉄砲のみ会員】 
入会金 ¥3,000-( 義仙会費
月会費 ¥3,000-( 一般 / 学生 ) メールにて連絡をお願いします。
※諸具は自己負担

【着付け受講】
着付け受講料 1回 ¥3,000-( 着物一式を持参の方 )
       1回 ¥4,000-( 着物を借りる方
       所要時間 2~3 時間程度  メールにて連絡をお願いします。

【活動場所】 
中目黒道場
中目黒青少年プラザ レクレーション室 東京都目黒区中目黒2-10-13
毎週 火曜日    18:30~21:30

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入会希望者、見学者、老若男女問いません。次の連絡先までご連絡ください。 
<義仙会 石原> 連絡先 katana_hinawa@i.softbank.jp

【Q &A】

Q. 見学したいのですが? 
A. 見学はメールにて、お名前と「見学希望」とお知らせください。
  担当者が折り返し連絡いたします。 必ず事前連絡をお願いします。

Q. 居合を体験してみたいのですが? 
A. 体験はメールにて、お名前と「体験希望」とお知らせください。
  担当者が折り返し連絡いたします。当日は運動のできる服装をご用意ください。
  刀・帯などは会からお貸しします。必ず事前連絡をお願いします。

Q. 刀や稽古着などの道具を揃えるのにはいくら位かかりますか?
A. 稽古着等一式(胴着・袴・帯・膝サポーター)は、サイズや刺繍するお名前の文字数で
  価格は 異なりますが約 2~3 万円です。
  居合模擬刀は 4 万円程度からあります。入会時に業者をご紹介します。

Q. 道着を持っているのですが、指定稽古着を買わなければいけませんか? 
A. 既に居合着や剣道着をお持ちの場合はそのままご利用いただけます。

Q. 刀はどこの店で購入しても構いませんか? 
A. どの武道具店などでお買い求めいただいても結構です。
  ご購入前に、指導員に目安などをお尋ねください。

Q. 刀は真剣を使いますか? 
A. 田宮流では、模擬刀を使用して稽古をしています。
  斬り稽古では真剣を使用しますが、共用刀 をお貸しすることができます。 

Q 茶道に興味があるのですが? 
A. まずは「体験見学」をお申し込み下さい。 初心者から割り稽古をまじえ、丁寧にご指導
  いたします。用意がありますので、メールにて必ず事前連絡をお願いします。

Q. 茶道の道具は何を揃えればいいですか? 
A. 裏千家用の物をご用意下さい。
  茶扇子、袱紗(ふくさ)、懐紙、楊枝、懐紙ばさみ等、約3,000~5,000円程度。

Q. 茶道は着物を着なければいけないでしょうか?着付けができません。 
A. 稽古は着物着用はお勧めですが洋服でも構いません。
  会には「着付け受講」を設けております。師範が丁寧にお教え致します。
  着付けにもぜひチャレンジ してみてください。

講師紹介

田宮流居合術 義仙会会長
森重流砲術公儀火術御用組 義仙組主
戸山流流鏑馬 幹役
義山流詩吟 範士 雅号晃山


 日本伝統文化総合塾義仙会会長 総師範 長塚正晃 

日本伝統文化は縦割りでなく、すべての文化が横に繋がっています。とはいえ、たくさんの日本伝統文化を習うのは時間も費用も大変なことです。「出来るだけ多くの日本文化を」「出来るだけ多くの人に」「出来るだけ少ない費用で」学んでいただけるよう日本伝統文化総合塾「義仙会」を創立しました。

国際人とは自国を語れる人、日本の伝統をたくさん学びそして同世代次世代に伝承し、世界に通じる国際人となるよう、共に楽しく豊かな人生を送りましょう。


 裏千家茶道 師範
義仙会副会長  今野 宗絢

駆け出しのデザイナーで広告代理店在籍中、大阪万博があり社員全員で新幹線で大阪へ、ただ一人だけ京都で無断下車し寺廻り。或る寺で住職に茶を出され作法がわからず無念を抱いた。東京に戻り社長に茶道部設立を申し出て茶道部部長に。その後、渡英。ロンドンでの広告の仕事で自分の感覚が日本文化に根ざしてる事を痛感。8年後帰国し日本文化を根本から身に付けようと書道、茶道と居合を始める。京都の宗和先生に師事し12年、茶名の宗絢を頂く。



田宮流居合術 講師
■ 所 進


田宮流居合術 講師
 石原 智

田宮流居合術 講師
 二村 兼司


着物着付け 師範
馬場 久美子

森重流鉄炮術について


【来歴】
森重流砲術の流祖、沼靭負都由は若くして周防三田尻の村上蔵人に古伝三島海戦術を学び、砲術諸流の奥義を極め寛政七年に「合武三嶋流船軍学」を創始しました。

享和三年に若年寄京極周防守の推挙により幕府御書院番与力となって二百石を賜わり、文化四年には蝦夷地火術取制御用を拝命し多くの功績を挙げたため、京極周防守はこれを高く評価し、武名の森重を本姓とし流名も「森重流」とするよう命じました。 

家督を継いだ森重都光は、西洋式砲術の近代的な所作を研究し新しい砲形や近代的な銃陣法による集団火術を創作し、集団軍事訓練を可能とする独自の森重流砲術を大成しました。 
上杉藩は越後で日本海を差配する水軍王国でしたが、関ヶ原戦の敗戦によって海のない米沢に転封されました。上杉鷹山は藩士に森重靱負から三嶋水軍学と大砲を学ばせ、明治になってその砲術士達は戦艦三笠の砲士となって活躍し、米沢は海軍大国と称されました。
森重流砲術は日本の歴史に、大きな影響と貢献を残しております。 
 
【活動】                    
・稽古会(月次定例)
・演武会
  府中大國魂神社 (6月)
  靖国神社古武術奉納祭 (9月)
  品川宿場祭り (9月)
  群馬県赤城神社時代祭り (10月)
  町田市町田時代祭り (10月)
  明治神宮古武術振興会 (11月)

義仙会 砲術稽古について入会案内Q&Aをご参照ください。

田宮流居合術について

 田宮流は、約400年前に居合の祖とされる林崎甚助重信の直門である田宮平兵衛業正によって興された流儀で、戦国時代を経て徳川家康公に抱え武術としてもちいられました。

池田輝正公に仕えていた初代田宮長勝は「大阪冬の陣」でめざましい軍功をあげて徳川家康公に讃えられ、後に御三家である紀州藩 藩主徳川頼宣公の家臣になりました。2代目の田宮長家は、慶安4年(1651)、3代将軍 徳川家光公の「田宮の芸をみたい」との要請に従い、江戸城内にて田宮流を上覧に供し「田宮流」の名を全国に知らしめました。

田宮流は昭和63年には無形文化財となっております。居合の形25本、組太刀10本と技の数は多くはございませんが、簡素な中にも剣の理合に精通し「位の田宮」「美の田宮」と称せられております。

 

義仙会 居合道稽古について入会案内Q&Aをご参照ください。

裏千家茶道について



茶の湯、茶道は今は女性の習い事、花嫁修行の一環として認識されておりますが、それは明治以後の事であります。
元々茶の湯は戦国時代に花開いた文化でございまして乱世の世を生き抜く精神文化でした。戦国武将はこぞって茶人でした。
千利休も信長とその後、秀吉の茶頭、あ茶の頭と書いて茶頭ですが、茶頭として出陣する武将達に茶を点てております。
江戸になりましても、将軍自らが亭主となり、狭い茶室に大名を招いて茶会を行う、大名は家臣を招いて一服点てると言う事が頻繁に行われておりました。そこには刀でない知識や教養や精神力の戦いがあったのです。茶の湯の心得は武士にとって必要不可欠なものでした。我々、義仙会は居合道だけでなく茶道を通して礼と精神力を身につけ現代の本当の日本人を目指しております。初心者でも解りやすく、そして身に付けやすい稽古の仕方を工夫しております。皆で釜の廻りに輪になり順番に割り稽古をして行く方法もその一つです。それと茶の精神的なところも皆で深めて行きたいと思っております。


義仙会 茶道稽古について入会案内Q&Aをご参照ください。