義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年9月28日金曜日

9月27日 居合稽古

各段位ごとに指導者がついて稽古をおこないました。
入門間もない会士は一対一での指導者のもとで始礼から技そして終礼の指導を受けました。
間違えなく行うことが重要です。
中段位の会士は技の正確性が求められます。
指導者が与えるヒントに基づいて自分自身で こうなのか、ああなのか、と探ることが要求されます。
教えて頂くのではなく、積極的に教えを頂きにいくことが大切です。

所、石原、二村、馬場、藤沢、田中、後藤、佐藤、古山、林、荻須
記/長塚

2018年9月20日木曜日

9月18日 居合稽古

今日は斬り上段の位置の確認、残心上段の位置、最短距離での斬りつけと適切な手首の返し、
正しい斬り付け位置、目付けの変化を互いに確認し合いながら
何度も体に染み込ませるよう繰り返し稽古しました。
後半は、9月30日に出演する「品川宿場まつり」で披露する演目の稽古。
秋はイベント出演が目白押しですが、演目の幅が広がりとても有意義です。
30日は華やかな品川宿場まつりにぜひお出で下さい。

http://shinagawa-shukuba-matsuri.com

所、二村、藤沢、アレックス、古山
記/馬場




2018年9月19日水曜日

9月16日(日)八王子流鏑馬&居合剣舞

八王子流鏑馬(第4回)は戸山流弓馬会と義仙会 共に初めての参加です。
前日の雨中での走路作りは予定されたコースに障害物があり、的間を5mも短くしての敷設となりました。
明けて本番。
晴天、この地特有の風もほとんどなく、野外イベントには絶好の天気です。
午前11時、義仙会の所剣士、石原剣士、馬場剣士、藤沢剣士、アレックス剣士、佐藤剣士、 林剣士
そして 負傷中の長塚による田宮流居合の開始。

中央に敷かれた10畳の畳の演武場を取り囲むようにキッチンカーとたくさんの観客の皆様。
田宮流の各伝系の中、紀州伝田宮流の道統を長塚にて説明、全員一礼の後、二人立ち演武、組み居合、太刀態、所先生による一人立ちの演武、そして女史組みによる剣舞をおこないました。
大きく振るために技を正確におこなってきた稽古が実り、不安定な動く畳の上でも まさに「位の田宮」を実践しました。
続いては 剣舞、詩的な盛り上がりのある曲にのって、田宮流の技を随所に取り込んだ舞はいつも満場の観客の皆様を感動させます。
大きな拍手とたくさんのカメラのシャッター、会場の目を舞台に惹きつけました。
11:00戸山流弓馬会による馬上武芸、義仙会の林舞士の指導による四騎での馬上舞   「美しい!」「華やか!」の声が。
続いては「母衣武者と薙刀女武者」による邪気祓い、「真剣太刀武者二名」による巻きゴザ斬り。
映像の世界でしか見ることのないシーンが眼前で繰り広げられ、観客の皆様はため息の連続でした。
その後、武者行列、神職によるお祓いの後、三的での流鏑馬がおこなわれ、「第四回八王子流鏑馬」を華々しく盛り上げ 楽しい充実した催事に貢献しました。
皆様 ご苦労様でした。
記/長塚