義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年2月27日水曜日

2月26日 居合稽古

本日は藤沢講師により小松さん母娘に基本の操作を指導して頂きました。
お二人とも熱心に藤沢講師の一挙手一投足に食い入るように眼差しをむけていました。
そう遠くない時期に、一通りの流れが身に着くこと間違いありません。

後半は 居合腰のための 脚と足の運足の稽古。
両足幅を一定間隔に保って動かす… ただそれだけのこと…なのですが、やはり難しいもの。
意識して脚を運ばないと、すぐに足の向きや両足の幅に律が無くなります。
意識して身体を使うと、慣れないうちは不自然な動きとなりますが、
慣れれば誰だってスムーズに足が運べるようになります。
通勤時にもこの運足で会社に通いましょう!

所、二村、藤沢、バクチ、林、小松(1) 小松(2)

記/長塚


2019年2月19日火曜日

2月19日 居合稽古


本日の稽古場は美術室。
天井が低い部屋では上段の構えがとれません。

しかし  それ以外は全ての稽古が可能です。
闘いは場所を選びません。

制約された中でどれだけ自由に動き回れるか。
形の稽古は制約された動きを学んでいるとも言えます。
稽古を積んだ後、形で学んだ動きから飛び出した時、
刀剣乱舞 義経が如く 自由に飛び回ることが出来ます。

今日は新入会の小松さん母娘の初めての稽古。袴姿が似合っています。

お二人とも刀の操作  形の動きがとてもスムーズです。センスが良い。
焦らず 楽しみながら 刀の操作を覚えていってください!


所 石原 二村 馬場 藤沢 小松(1) 小松(2)   見学:吉田 
記/長塚



2019年2月14日木曜日

2月12日 居合砲術稽古

今日は稲妻における柄手の握り。
稲妻の一刀目は敵の右肘辺りへの僅かな切上げを伴う水平斬り。
斬り終えた時は二の腕 手の甲 刀身の鎬が平面を作ります。
握りが浅いと手首が曲がります。
ポイントは 鯉口を切り 刀身を抜き出しながら「左手」で鞘を回して右手のひらの握るべく位置までしっかりと深目に回してあげること。
今日はウインターフェスティバルで演武をご覧頂いた母娘の見学者さんに来場頂きました。
稽古の方法 会の活動 目的 雰囲気などを説明させて頂きました。
ご入会頂き 感謝申し上げます。
意義ある日本文化を一緒に楽しみつつ身に染み込ませいきましょう!

所、馬場、藤沢、アレックス、林、設楽
記/長塚

2019年2月8日金曜日

2月7日 居合稽古

刀(武術)の攻防においては、一太刀斬り終えてから二の太刀を斬り始める構えまでの間の動作(刀の操作)が
 (敵を武器で攻めている状態にないため) 己を守るという意味でとても重要となります。
高段位を目指す剣士は 身体操作のタイミング 手の内の千変万化の使い方 力みの徹底した除去 正しい姿勢での動作などを
いま一度見直して稽古をおこなうと一つひとつ技量が上がっていきます。
このレベルから上の修行は細かな身体操作 刀操作となるため目に見えた上達が確認しずらく
嫌気がさして修行を辞めてしまう剣士が多いものです。
このレベルに到達するのも大変な道のりですが、ここから先が真の修行になり
剣の「巧さ(うまさ)」が身に付いてくる重要なイバラ?の修行のはじまりとなります。

一つ一つ… 一つ一つ…

所、石原、二村、馬場、藤沢、後藤、古山、荻須
記/長塚
古山さんの「初段」の允可状の授与を行いました。
おめでとうございます。ますますの精進をいたしましょう。


2019年2月6日水曜日

2月5日 居合稽古


律のある一つの大きな動作は、細かな細かな細かな身体操作が積み重なって形成されます。
そして 心の中も外面の動きに表れます。
居合は完成することのない道と言われる所以です。
例え、剣勢 体勢 気勢 と技が一致したとしても、それだけでは見る人の心を揺さぶる居合にはなりません。
居合はそれを行うその人の 性質 性格 心情 人生が見えると言います。
そこまで加味することの出来る居合を一度でもおこなえるよう努力したいと思います。
気付けば気付く程 上手くなれば上手くなるほどゴールがどんどん遠くなっていきます。
正に「悟り」の道… 

所、馬場、藤沢
記/長塚



2019年2月4日月曜日

「中目黒青少年プラザ 2019ウインターフェスティバル」


平成31年2月2日〜3日の2日間に亘り、日頃から青少年プラザを利用している団体によるフェスティバルが行われました。
フリーマーケット、各展示、ロボットコーナー、舞台発表、コーラス、バンド、
空手、ダンス、カフェ、オニギリと豚汁などなど、
義仙会はイベントカフェ班の役割りを担いました。
2月2日(土)は飲み物 菓子類の販売と節分の鬼を行いました。
紙を丸めた豆、これが結構痛い、子供達の歓声が上がりました。
2月3日(日) 引き続きイベントカフェ班の役割をおこないました。
12時 義仙会の舞台発表。
緞帳が上がり 法螺貝と小鼓の鳴る中、般若の面をつけた藤沢剣士が振り向きざまに水平斬りの一刀! 
空気が切り裂かれ 凛としたオープニング。
一人立、六人立、 組み太刀 、そして 吟詠による演武…
初参加の荻須剣士も緊張の中 見事に演武を奉じました。
今年も参加団体とプラザ職員による良き地域交流がおこなわれました。
演武披露のあとは恒例のワークショップです。
法螺貝体験、刀体験、そして今年初の甲冑着そう体験もしていただき、大いに盛り上がりました。
参加者/長塚、所、石原、二村、馬場、藤沢、アレクッス、後藤、佐藤、林、荻須