義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年4月26日水曜日

4月23日 田宮流居合術 元和会「全体講習会」横須賀にて

「田宮流居合術 元和会」の本年1回目の「全体講習会」が開かれました。
午前中は宗家先生による1本目から5本目、今回はさらに8本目までの
模範演技と注意点をご指導いただきました。

次の講習会は秋の予定です。
そしてその後間も無く11月には昇段審査会となります。
各自、自分へのテーマを確認し、苦手な分野を早めに克服しましょう。




午後からは段位別に分かれての講習。
各グループ、それぞれ熱心なご指導を受けました。




























2017年4月21日金曜日

4月18日 居合稽古

本日は割り稽古。
五本目胸の刀の一部分  座した状態から立ち上がり再び座して斬り終える。
身体を沈めながら真向に斬る…大きな動作が伴いますが、
敵への斬り付け位置をしっかりと想定して斬ることが大切です。  姿勢も然り。
繰り返しおこなうことで筋骨眼球が動きを覚え徐々にですが余裕が出てきます。
部位の一つ一つに気を配り刀を操作するよう心がけましょう。
基本の技11本を全員でおこない稽古を終えました。

石原、二村、藤沢、桑原、ガブリエル、田中、直太朗、後藤、拓海、立谷、湯本、古屋
記/長塚









2017年4月12日水曜日

4月11日 居合稽古

本日は全員で素振り、納刀の稽古をおこなった後、
馬場講師が入門組、長塚がベテラン組の講師として2組に分かれて稽古をおこないました。
斬り下ろしも納刀も刀の柄を強く握ってだけいると上手く刀を操作出来ません。
その時々の操作に合わせて強く握ったり弱く握ったり、いわゆる「手の内」の操作がとても重要になります。
形も含め覚えることが多い入門間もない会士には難しい内容です。先ずは形や全体的操作を出来るだけ早く覚え、その後段々と細かな操作を覚えていきましょう!
本日はお疲れ様でした。

馬場、藤沢、ガブリエル、田中、佐藤、大橋、立谷、直太朗、古山
記/長塚










2017年4月10日月曜日

4月6日 居合稽古

本日は身体機能向上のため基本技をノンストップで繰り返しおこないました。
20分ほど動き続けるだけで汗が出ます。
何度も繰り返していると自身の修正点を自身で気を付けるようになってきます。
キャリアの浅い士は何度も繰り返すことで身体で形を覚えます。
運動でかく汗は気持ちの良いものです。
日本文化…長く継続してやめることなく続けましょう。

石原、馬場、藤沢、ガブリエル、山野、佐藤、拓海、大橋、湯本、直太朗、古山
記/長塚







稽古後は、毎年恒例、目黒川での夜桜見物へ。
さすがに人気のお花見スポット、見物客は毎年増え続けているようですが、
また来年も皆で来たいですね。
桜の下では、お酒もさらに美味しかったです。(桜の写真/藤沢カメラマン)