義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年6月30日金曜日

6月29日 居合稽古

「握り方」「振り始め」「振り納め」「歩行術」「血振り」「納刀」
ベテランこそ基本に立ち返り動作を考えてみることが大切です。
表の巻の全ての形の通し稽古をおこない…
気持ちの良い汗をかきました。

石原、馬場、藤沢、桑原、北田、山野、佐藤、拓海、大橋、古山、林
記/長塚









2017年6月25日日曜日

6月11日 府中マルシェ&流鏑馬

平成29年6月11日  府中マルシェ&流鏑馬の祭事が府中駅前エリアと大國魂神社でおこなわれ、
義仙会も祭事の準備段階から当日の本番 そして撤収 後片付けの一連について参加しました。
いつものように 装束の着付け、旗やホラ貝や武具の準備をおこない演武と時代行列に備えます。
12:00 伊勢丹 フォーリス前で義仙会による演武の開始。 大勢の一般観客の皆さんの中、日頃から文化活動などでお付き合いをさせて頂いている皆様の姿がたくさん見受けられました。ご来場頂き有難うございます。

演武者全員での挨拶の後、古山剣士の演武で幕が開きました。
入門間も無いとはいえ堂々たる演武で初舞台を飾りました。


続いて北田剣士、ニューヨークから帰国の忙しい中 参加して頂きました。
雰囲気のある演武は見応え充分です。


続くは直垂組  ご存知 馬場剣士と藤沢剣士。
人前演武用に創作した技を二人立ちで演武。
息がピッタリと合い、観客の目を釘付けにしました。



四番手は直垂姿の石原剣士、様々な神社や人前で演武を重ねて来たその剣技には重厚な雰囲気が漂っていました。


五番手 馬場拓海剣士、下さらいを重ねて来た技と三具姿の若武者振りに観客がざわめきました。



最後は 甲冑組太刀。
長塚剣士と佐藤剣士によるシコロ上げ、コテ上げ、股引き、の基本の三つの形を披露しました。 
試合い感を高めた演武は実戦の気風が漂よい主太刀 受太刀共に息のあった組太刀となりました。




終了の挨拶の後は、恒例の武者 剣士との記念撮影会。
 お客様の良い記念になって頂ければ幸いです。
予定の時間を超えて盛況の中  義仙会の演武を終えました。

その後、時代行列  安全祈願のホラ貝 吹奏  そして「出陣〜!」の掛け声。
先頭の旗持ち役は佐藤剣士、奉行の後は貝役の馬場剣士と藤沢剣士     ホラ貝の音を高らかに響かせます。
市長 他ニ名の騎乗武者  着物隊  そして紙の鎧兜に身を包んだ地元幼稚園児およそ100名の大行列。
子供達も満面の笑顔で大いに楽しんでいました。










本日の最後の次第、流鏑馬。
戸山流弓馬会によるご奉納
一の的の的役は直垂に身を包んだ石原士  馬場士  藤沢士 の三名。
射手が的に射った矢を正確に判定していました。
騎射は12名  鎧組の二番手は長塚。慣れない馬に手こずりリズムが掴めないまま二走を終了。







成績は出せずとも無事の奉納に安堵しました。
本日の馬たち…気合充分、馬場上のエリアも落ち着かず各馬ロケットスタート。
その中でも若武者の天野射手は10的中9的を的中、お見事でした。
終了後は全員による会場撤収と清掃、手際よく現状復帰しました。
その後は大國魂神社のパーティ会場にて主催関係者と参加者全員による懇親会。
 和気藹々と楽しいひと時を過ごしました。
怪我・事故なくマルシェ・剣技演武・時代行列・流鏑馬など一日のプログラムを全員の協力によりオンタイムで進捗させることが出来、良き祭事となりました。

皆様 お疲れ様でした。
記/長塚