義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年10月30日月曜日

10月25日 居合稽古

本日は段位別にグループ指導。
二村講師   石原講師  馬場講師   各講師の色々な表現が聴く側により有効に働きます。
様々な指導者に教わることはとても大事なことです。
自分の考えと合致したモノを忘れずに記憶し記録し自分の糧と致しましょう!

石原、二村、馬場、藤沢、後藤、佐藤、拓海、立谷、古山、林
記/長塚








2017年10月15日日曜日

赤城神社 時代まつり 平成29年10月9日

群馬県前橋市赤城山の頂上近くに所在する赤城神社にて戸山流弓馬会による流鏑馬・群馬ならびに
栃木戸山流居合道による抜刀演武・地元の和太鼓・時代行列などの奉納をおこないました。
榊宗家を筆頭に先遣隊9名(石原士 佐藤士も参加)は10月7日に現地に入り、
赤城神社隣接の大沼湖畔に流鏑馬送路の設営を開始し、
翌日の10月8日正午に到着の15名と共に日没近くに設営を完了しました。
今年の送路設営も上々の出来となり、整った送路は設営隊の汗でキラキラと輝いていました。



10月9日赤城神社時代まつりは11時に行列が開始。
天気に恵まれ神社の雅楽隊を先頭に武者そして騎馬武者が続きました。
たくさんの来場客の喝采とシャッター音を浴びて神社を一周し、籏谷会長による天上地窮の儀式を納めました。


和太鼓・抜刀と続き、流鏑馬の奉納。
湖のさざ波で落ち着かない馬たちに騎乗した射手の面々…
初デビューの葵号に騎乗の天野士は6/6全的的中は立派でした。
長塚も5/6を的中させ気分上々でした。



無事に流鏑馬他伝統文化の奉納を納め、奉行・射手・諸役とも充実感を心中に充して帰路につきました。

記/長塚

2017年10月13日金曜日

メディア情報

アマゾンの「企業・経営雑誌新着」ランキング1位の、
『躍進企業応援マガジン COMPANYTANK カンパニータンク 2017年11月号』(11月1日発売)
のコラム「PICK UP PROJECT」で、長塚先生のインタビュー記事が掲載されます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B076BS2CMM/
長塚先生のインタビュー記事。
義仙会の活動を中心に紹介して頂いております。

義仙会の体験部門「武家のたしなみ」での活動が最近参加者が著しく増え、
話題になっていることから、今回の取材となりました。

「カンパニータンク 公式ブログ」
https://ameblo.jp/companytank-blog/entry-12318911479.html

では、10月22日の「町田時代まつり」の紹介もされています。
ぜひ、ご覧になってください。
体験・取材を終えて参加者の皆さんと。

10月11日 居合稽古

10/22開催の「町田時代まつり」の下浚いをおこないました。
流鏑馬の送路に沿って座っている観客からの目線を想定して各組に分かれての演武の稽古。
しっかりと斬り・突き そして 殺られた時の動きをリアルに表さないとボケた組太刀になります。
 常に己と敵の動きを想定し冷静に動くことはとても大切であり、正に居合の形の演武そのものです。
演武のリハーサルは、通常の稽古ではなかなか出来ない良い機会です。
参加の確定剣士の技が一段上がった稽古日となりました。

二村、馬場、藤沢、アレックス、後藤、佐藤、古山、林
記/長塚









2017年10月10日火曜日

10月5日 居合稽古

本日は11月の昇段審査向けの稽古と、10月22日の「町田時代祭」の演武の稽古を行いました。
広い場所での集団演武は周りが見えにくくなり、序破急など合わせづらくなります。
ベテラン組と新人組ではやはりスピード感が違ってきますので、動きを声に出して何度もタイミングを合わせました。

昇段審査もあと1か月となりました。
この1か月という時間は侮ることなかれ。
必ず何かを得ることができ、または角が落ち、様々な気づきをもらえる重要な期間です。
しっかり自分と向き合ってください。

長塚先生、石原、二村、馬場、藤沢、アレックス、山野、古山
記/馬場







2017年10月5日木曜日

10月3日 居合稽古

昇段審査に筆記試験を加えました。
形の稽古を2〜3年程積むと同じ動きを繰り返しおこなうため筋肉と骨が一定の運動として捉えてしまいます。
「攻撃してくる前の相手への配気」「攻撃してくる相手の動き」「斬った後の相手の動き」
「斬り終えた後の相手への配気」など相手の状況を知ることが重要です。
指導書を読むことは地味で労がかかりますが上達の早道です。
一段上の居合の形を身に付けるために指導書を読み理解しましょう!

二村、馬場、アレックス、後藤、佐藤、宮久、拓海、立谷、古山
記/長塚