義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年8月30日日曜日

8月25日 居合稽古

本日は今野先生の指導により靖国神社奉納演武の技を稽古しました。
様々な講師が指導することで受講者は新たな視点を見出せます。
演武用の各技のクオリティが一段と高くなりました。
「無駄な力を入れないように身体を動かす」このことは簡単ではありません。
理解し、繰り返して、力が抜けてきて、微に入り細を穿つ、操体が可能になります。
一歩一歩…

今野、二村、馬場、藤沢、フィリップ、直太朗、後藤、佐藤、拓海
記 /長塚






2015年8月28日金曜日

9月13日(日)「靖国神社奉納演武会」出演のお知らせ

2015年9月13日(日)靖国神社 能舞台にて
義仙会は今年で9回目を迎えます「靖国神社奉納演武会」に出演いたします。
「靖国神社のご祭神とご英霊そして靖国神社様に深い感謝と御礼」の意を
表させていただき演武を奉納いたしたいと存じます。
今年はベルギー支部の剣士が6名来日し出演いたします。
華やかで堂々たる演武も見ものです。
田宮流居合術の他にも時代行列・迫力のある火縄銃の砲術も演武いたしますので、
日曜日の午後、どうぞ靖国神社までおでかけください。
(写真は昨年の演武です


2015年8月24日月曜日

8月18日 居合稽古

本日は靖国神社古武術奉納演武会の稽古を行いました。
各自、自分の演武技を何度も繰り返しました。
奉納演武は日頃から鍛錬してきた心と技と体を御霊に上覧頂き楽しんでいただくものです。
あまりお粗末な演武では御霊の皆様も「オイオイオイ…!?」「しっかりと頼むよ!」と。
楽しんで頂くために精進しましょう。

二村、馬場、ガブルエル、ロジャー、田中、譽田、北田、山野、後藤、直太朗、中谷、拓海
記/長塚












2015年8月19日水曜日

8月15日 お茶稽古

本日は全員浴衣。暑いですが何となく軽やかな風情がありますね。
お菓子の右の真ん中は、着せ綿と申しまして
これは重陽の節句の前夜、つまり旧の9月8日の夜、 菊の花を真綿 で覆って夜露と香りを移しとり、 
翌朝、その綿で体や顔を拭うというものです。
寿命が千年延びると言われてますが、延び過ぎですよね。

参加者/藤沢、福井、北田、後藤
記/今野









2015年8月17日月曜日

8月14日 居合稽古


八、十二、千、八百万…
(八双、十二単、千本桜、八百万の神)
いずれも具体的な数値ではなく概念的に「かなり多くの数」を表す表現です。
一、十、百、千…兆、京…正…数にキリがなく…
居合も同じです。
一つ出来るようになったら次の修正、また次の…
修正すべき点を早く修正し、早く次の修正に入らねば…
正は10の36乗、これはもう無限に近い。
百の修正にすら辿り着いていない人が一般的です。
「かなり多くの数」を修正する…何処まで辿り着けるか!

石原、二村、馬場、ロジャー、山野、後藤、佐藤、中谷
記/長塚






2015年8月12日水曜日

8月9日 斬り稽古

「試し斬り」「打ち合い」「形操体」。言い換えれば、「斬り稽古」「組太刀(撃剣)稽古」「居合稽古」。 
刀の三大稽古の一つ。刃筋の稽古です。
刃筋が整わないと黙ってジッとしてしてくれている巻き畳ですら斬れません。
敵は動くだけでなく反撃してきます。やっかいです。
動き回っているものに45度で斬りつける…至難の極み。
オリンピックのアスリート達、ミラクルな演技やレースで我々を魅了します。
ミラクルと思われる技、それでも人は出来てしまう。
頑張った分だけは。 取れる時間に少しずつ頑張りましょう。
ロジャー剣士、参加者への指導有り難うございました。

今野、石原、二村、馬場、藤沢、絽者、田中、山野、佐藤、中谷
記 /長塚















指導者検定の審査の結果、幹部全員合格を頂きました。
ありがとうございました。今後も精進いたします。