義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年8月25日火曜日

令和2年8月22日 茶道稽古

棚点前の自主稽古。
師匠から稽古をつけてもらっている時は覚えた気になっていたものが、
いざやってみると作法の手順につまづくことが多々あります。
つまづいた時には、お互いに意味づけなどの理解を深めることで、
すぅーっと作法が身に付くような気がします。
自主稽古は自分たちの進捗チェックポイントとしてバッチリお稽古していきましょう。

藤沢  福井  古山  林
記  /  藤沢

2020年8月22日土曜日

令和2年8月20日 田宮流居合術稽古 於:武器庫

初段以下の剣士は、石原講師の下礼法の徹底稽古をしました。
何事も繰り返すうちに動きに慣れが出てきます。
次回も繰り返し稽古に取り組むことで深く身についてきます。
稽古には必ず出席して壁を乗り越えましょう。

初段以上の剣士は、技の理合に従って身体の「軸」に関わる稽古を行いました。
動きには理があり、修練で実が生まれます。
一つひとつ、ゆっくりと意識の下で身体を動かすこと。
初段から三段位までは技を一層丁寧に行う稽古が有効です。

長塚  石原  藤沢  佐藤  林  小松1.2  太田
記  / 長塚

2020年8月19日水曜日

令和2年8月18日 森重流砲術稽古 於:江古田道場


森重流砲術の靖国神社古武術奉納演武会のリハーサル。
9/13(日)の演武会は火薬を使用しないため能楽堂の舞台にて演武を奉納させて頂きます。
古武術ならではの形の古伝と実戦の古伝。
火薬使用においては実戦を重んじ、古伝の操銃法は形で錬磨します。
今年は舞台上での演武のため滅多に披露しない礼法と形の演武をおこないます。
礼法を稽古した後、演武者の入退場、演武順、各砲士の形を下浚いしました。

長塚 設楽 石原 林 藤沢
記  長塚

2020年8月17日月曜日

令和2年8月16日 森重流砲術実射稽古 於:ニッコー栃木射撃場


本日の森重流砲術の稽古はニッコー栃木射撃場での実射稽古です。
コロナ禍によりほぼ半年ぶりの射撃場での稽古となりました。
帰省する人も少なく早目に会場に到着しました。
各自の射座に的を設置し総礼の後、早速に稽古開始。
命中精度を高めるため銃身が冷えている稽古のはじめに的への射撃を行います。
立放し  居放しなど…放し終えて双眼鏡による的中痕の確認…
藤沢砲士は自銃の初撃ち…なかなかに良い感覚で撃てていました。
猛暑の中、あっと言う間に正午を迎え3時間以上の稽古を終えました。
今年の演武会は実射が叶いませんでしたが平時の稽古怠ることなく備えましょう。
地元名物 ちたけ汁の地粉蕎麦も美味しかった!
スムースに帰路に着き、武器庫で銃器の洗浄と手入れの講習を行いました。
(明後日は、江古田で砲術の形稽古です。9/13靖国神社奉納演武会の下浚いを行いましょう。)

長塚 石原 佐藤 林 藤沢

記 / 長塚

2020年8月14日金曜日

令和2年8月11日 田宮流居合術稽古 於:武器庫

 コロナ禍の影響で4ヶ月ほど稽古場が使えなかったため、稽古不足は否めません。

狭い武器庫での稽古ですが、しっかりと身体を使っての稽古は体に染み込んだ記憶を蘇らせてくれます。


礼法と基本の形を繰り返しました。



11月の審査会に向けて、理屈1割、稽古9割、急ピッチで仕上げましょう!

長塚、石原、藤沢、林、小松1・2、太田

記  長塚

2020年8月10日月曜日

令和2年8月8日 お茶稽古

今回も、利休好みの丸卓の棚点前のお稽古です。



棚点前も脚が二本、三本、丸、四角等の種類がいろいろあり、それぞれにお点前の作法も
違うとのことです。次なるお点前へ進めるよう、稽古頑張りましょう。

今日のお菓子は、主菓子、水羊羹、金魚の泳いでいるお菓子の3つです。
いろんなお菓子を食べられるのも楽しいです。

そして、仕事等でなかなか参加できていなかった部員が、久しぶりに参加してくれました。

お茶とお菓子を食べに来るだけでもよいですので、時間ができたら、
稽古に参加してくださいね。


今野 二村 藤沢 後藤 大久保 古山
記/藤沢 

令和2年8月6日 田宮流居合術稽古 於:武器庫

本日は武器庫での居合稽古です。礼法と基本の形を繰り返しました。
天井が低いので完全な上段の構えがとれません…限られたスペースでの居合は
切先や小尻などの先端に気を配り、壁や天井にぶつけないよう心掛けます。
室内戦ともなれば必須でしょう。
刀の振り方を変化させるのも応変の一つです。
六畳間スペース…狭いか広いかは各剣士の心技が知るところ…となります。


長塚 藤沢 佐藤 林 小松1.2 
記/長塚

2020年8月7日金曜日

令和2年7月30日 居合稽古

このコロナの影響下において、できる稽古と依然できない稽古がありますが、
書いて字のごとく、「古を稽える」ことはできます。
今は座学に没頭できる良い機会だと捉えればその恵まれた環境で稽古をすることは可能な筈です。
今は深く考える時間が豊富に用意されている良い機会、なのかもしれません。
努め励んで参りましょう。

長塚 石原 藤沢 佐藤 林 古山 近藤

記/佐藤