義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年6月28日木曜日

6月26日 居合稽古

今日は「素振りの仕方」「斬りあげ」「膝のたたみ方」をおこないました。
一つひとつ 理にかなっておこなうことが肝要です。
出来ている人も 動きの一つひとつについて説明出来ることが望ましい。
感覚が優れている人は何気に出来てしまいますが、改めて意識の上で身体や刀を動かすことに努めましょう。
動いている身体に頭脳からの指令が出ると硬くなってしまいがちです。
頭脳から指示し身体を柔らかく使い…  そして「感応」出来る能力を高めていきましょう!

7/8(日)上野で演武について居合と刀舞いのリハーサル、内容が決まりました。
 繰り返し稽古して本番に備えましょう。

二村、馬場、藤沢、アレックス、林
記/長塚


2018年6月22日金曜日

6月21日 居合稽古

今日は前半に砲術の稽古をおこないました。
武術の「律」は武術の種類を超えて共通の身体操法があります。
森重流砲術(民造伝島津派)の直門である長塚・設楽士・石原士・佐藤士に加えて、
日頃から森重流砲術の演武の際に会場の設営撤収と演武中の警備などのサポートをおこなっている馬場士・藤沢士・田中士・林士・古山士に基本の七之形と火縄銃の所作を稽古しました。
様々な武具武器の修練は義仙会の意図するところであり、新たな経験は武術の深奥を見つめることを可能とします。
田宮流居合術は個々の剣士が持つ いわゆる「クセ」を指摘し 剣士がそれぞれに修正すべく稽古に励みました。
「予見動作」「手の内」「居合腰」「掌の絞り」…  しっかり稽古して修正しましょう。
武者舞は三人立ちでの舞、組合せの動きを確認しながら繰り返しました。
本日の稽古、お疲れ様でした。

石原、馬場、藤沢、田中、佐藤、古山、林、設楽(砲術指導)
記/長塚

2018年6月15日金曜日

第七回府中マルシェ&流鏑馬(平成30年6月10日)

平成30年6月10日 第七回府中マルシェ&流鏑馬
恒例により準備部屋にて装束と行列の準備を整え、昼近くに市長を含むお歴々への衣装の着装をサポートしました。
大型の低気圧による雨の予報の中、昼過ぎまで雨は降らず、屋根のない伊勢丹フォーリスの前にて義仙会による田宮流居合の演武を披露しました。

石原副会長のもと、挨拶  そして 各剣士による居合形を披露しました。
今年は雨の予報が早くから流れていたため来場者が控えめの中、関係者を含む熱心な観客の皆様にお集まり頂きました。
演武後は観客の皆様との記念撮影。
13:30 小雨の中、行列開始。
「出陣!」の声のもと、ホラ貝と太鼓の音が高らかに鳴り  市長ほか三名は騎乗し、時代衣装に身を包んだ参加者が大国魂神社を出発、伊勢丹デパートを一周しました。途中 特製の甲冑に身を包んだ幼稚園児が数十名合流して賑やかに神社に戻りました。
市長のご挨拶の後、いよいよ流鏑馬の開始。
本降りとなった雨の中、大勢の観客の皆様の熱い眼差しが流鏑馬の走路に注がれています。
一の的の的役は石原士  馬場士  藤沢士の三名。
このお役目は慣れたものです。
一の組の一番スタートは長塚。この位置でのスタートは責任重大です。
覚悟を決めてスタート。一の的を当てた後、雨で滑ってしまい矢番(やつがえ)を失敗し二の的を外しました。
以降は必死かつ冷静に的を射て、12名が射終わりました。決勝は雨天のため一走のみ。板的での決勝に残り一番目のスタートを切りました。
板的を二枚 的中。嬉しいものです。
決勝6名が射終え  榊師範先生の結果発表。
「最多的中長塚射手  二位天野射手  三位住田射手」
 photo / Goichi Hirano    *無断転載を禁ず
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勢の尽力による後片付け。
そして 大国魂神社レセプションホールでの慰労会。優勝美酒に酔わせて頂き 多くの皆様に御礼参り。
諸先生  各委員 戸山流と田宮流義仙会の一門と大勢の関係者の皆様に心から感謝しつつ会場を後にしました。
長塚