義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年12月22日月曜日

12月20日 クリスマス茶会


この土曜日はクリスマス茶稽古。
いつものように私がサンタでお点前をしてから、
各自1000円のプレゼントを交換。
大貧民ゲーム三回勝負で何と大貧民だった直太朗が大富豪に、凄い運です強い。
途中からミホちゃん大悟の参入あり。
名古屋の頌平からウイロウの差し入れあり。
ケーキも食べ、四人だけの楽しいクリスマス茶稽古でした。
直太朗、初着物姿です。

宗絢先生、北田、直太朗、洋美、光穂、大悟





















2014年12月16日火曜日

平成26年12月14日 「 逍遥・忘年会」

逍遥です。
本日は「赤穂浪士討ち入り」の日。
泉岳寺では義士祭がおこなわれ、参拝者で境内は溢れていました。
義士の墓参は、行列にならび1時間30分は待つそうです。
義仙会逍遥隊は本堂にお参りし、泉岳寺を後にしました。



上野駅下車、東叡山(東の比叡山という意味)寛永寺「黒門」に到着。
146年前に徳川幕臣による彰義隊と新政府軍がここで上野戦争を戦い、彰義隊は討滅されました。
「黒門」には数発の弾痕と大砲の大きな穴があいています。
当時の様子を思い描き合掌しました。






 それにしても義仙会の御姫様 見目麗しき艶やかな着物姿。
馬場姫を筆頭に大名行列さながら……通りすがりの人々皆が振り返ります。

足休めに「愛玉子(店名)」で愛玉子(オーギョーチー)をいただきました。
古くから店を出しているオーギョーチー専門店、レモン味の果汁につかった寒天のようなオーギョーチー、プルプルしていて美味しかったです。
木の身から作るそうです、腎臓に効きます。
甘く爽やかなスイーツに囲まれながら、石原地侍は黙々とお店のビールを全て飲み尽くし、本日のビールは完売。
お疲れ様でした。
そして、「森重流砲術流祖 森重家」のお墓がある曹洞宗玉林寺に行きました。
立派なお墓に合掌、義仙会の森重流砲術隊の一年の活動に対するご加護に御礼申し上げました。
これからも義仙会を宜しくお願い致します。
15:30 湯島に在する「岩崎弥太郎記念館」
ここで4士と合流。 大木に囲まれた進入路をゆっくりと歩き深呼吸。
江戸から明治へ、時代の大きなうねりの中、土佐の一住民が三菱財閥の礎を築き上げた。
その資産の一部に触れ歴史の重みと現代では作り得ない財閥組織ならではの豪快な資金の大河と流跡に思いを馳せました。
現代の大実業家たちも有形無形の文化財を歴史に長く残していただけたら…有難い。



一年の労を労い、「乾杯~ぃ!!」


ベルギー支部開設、国交省ホラ貝演奏、根津の茶会、(ヒュージャックマンはまた空振り)、
そして府中・靖国・品川・赤城・町田の各祭事、田宮流審査会などなど。
皆さん、ご協力有難うございました。
初孫誕生やら、家族の面倒見やら、仕事環境の変化やら、それぞれの会士に色々な一年…人生、良きも悪しきも色々と…

「先憂後楽」(せんゆうこうらく)「辛霜雪苦梅花一輪」(しんそうせっくばいかいちりん)
じっとこらえた後は色艶やかに生き、必ず訪れる春を大いに楽しむ心掛けが大切です。
一年間、お疲れ様でした!

長塚 所 石原 馬場 藤沢 田中 誉田 モニカ 北田 アレックス 山野 後藤
高橋 佐藤 又吉 睦実

2014年12月15日月曜日

12月9日 居合稽古


「木剣の合わせ稽古」と「太刀態」をおこないました。
木剣での「打合せ」は決められた箇所にしっかりと打ち込み、そしてしっかりと防御しなければなりません。
「相手をしっかりと観る」とは、相手が斬りつけてくる木剣を見るのではなく、
我は茫々と正眼あたりに目を配り相手の動き全体に気を配り、相手の全体を見ることを言います。
当初、相手の木剣に目を取られていた剣士も、相手の全身の動きを観て、
我を斬りつけてくる箇所を判断し、そして防御することが出来るようになってきました。
剣が振り下ろされてからでは間に合いません。
精進あるのみ。

所、馬場、藤沢、アレックス、直太朗
記/長塚











2014年12月8日月曜日

12月4日 居合稽古


今日は歩行訓練、撃剣、太刀態をおこないました。
居合の形稽古は言わずとも大切なものです。
しかし刀術は形の追及だけでは相手を制することは出来ません。
気勢剣勢、「闘いの心底」は剣を交えずしては体得出来にくいものです。
これから半年間、武として「身体操法」「形」「太刀態」「撃剣」「据物斬り」「人形斬り」「柔術」
そして、文として「茶道」「着付」「法螺貝」「吟詠」「逍遥史蹟探訪」など
盛り沢山に日本文化を逍遥しましょう。
平成27年3月上旬に北京での公演を予定しています。
参加希望者募集中、経験は問いません。

所、石原、馬場、藤沢、田中、北田、後藤、又吉、直太朗
記/長塚