義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年6月24日水曜日

6月23日 居合稽古

入門組は馬場講師の指導のもと、礼法から丁寧に稽古をおこないました。 
錬成組はより良い技をおこなうため個人個人に個別のアドバイスをおこないました。
仕事との両立でなかなか時間が取りにくいとは思いますが、
アドバイスを平服でもよいので一度でも繰り返してみるだけで格段に身体に染み込みます。 
自分で考えて稽古をしてみることが大切です。
日曜日の大会は日頃の修練が出るよう頑張りましょう。

馬場、藤沢、田中、譽田、ロジャー、アレックス、山野、佐藤、中谷
記/長塚








2015年6月18日木曜日

6月16日 居合稽古

入門組は礼法を稽古しました。
ベテラン組は各人のウィークポイントを各人のペースで稽古しました。
自身のペースで集中して不得手な部分を稽古することは大変に身に着きます。
これから秋へかけて大会や審査会そして演武会などが盛りだくさんです。
本腰を入れて稽古に向かう季節になりました。
共に頑張りましょう!

石原、馬場、藤沢、桑原、田中、譽田、北田、直太朗、佐藤、中谷、拓海
記/長塚







2015年6月13日土曜日

6月13日 お茶稽古

6月、紫陽花がそこかしこに奇麗に咲いてます。
紫陽花は日本原産の花です、明治期に西洋に渡り改良され様々な西洋紫陽花となって帰ってきました。
安土桃山時代の利休の茶室にはきっと白い日本紫陽花が一輪床の間を飾ってたのでしょうね。
今回は、新人がお二人参加してくれました。
後藤さんと中谷さんです。
お二人とも以前お茶を習ってた事があるそうです。
ただ随分経ってると思うので割り稽古から輪になって稽古して頂きました。
期待の新人さん達ですね。

参加者/田中、福井、後藤、中谷
記/今野












2015年6月10日水曜日

6月9日 居合稽古

道場から真っ赤に燃えた夕焼けに包まれた富士山がくっきりと見えました。
皆に良いことが起こりますように。悪いことが起こらず平穏に暮らせますように(祈り)。
身体の使い方。
足を踏み出す+腕を降り下ろす、誰もが動かし易い自然な操体自然な流れ。
さほどに意識しなくても踏み込んで切り下ろせます。 
足の踏み出しと切り下ろしのタイミングを変えてみました。
やりずらくもあり、違和感もある。
このような不自然な動かし方はそれぞれの部位を「意識して」動かさなくてはなりません。
意識して動かすことが「操体」なのです。
武術で「勝」を納めるにはタイミングを変える操体により変化をつけることも一つの方です。
意識して操体すること。『意識して動かす!!』

今野、石原、二村、馬場、藤沢、ロジャー、田中、山野、北田、佐藤、直太朗、中谷、(馬場拓海)

記/長塚








平成27年6月7日(日)府中流鏑馬まつり(大国魂神社)

平成27年6月7日(日曜)府中流鏑馬まつり
天気良好 今年の大祭事の幕開けです。
全員9時前に大國魂神社に集合。
新規入会された会士や初参加の会士、はじめてとあって表情がやや緊張した面持ちです。
先輩から旗の準備や衣装の着付けを習い、着々と行列と演武の用意が整っていきます。
高野府中市長はじめ市のご重鎮のみなさま、そして戸山流流鏑馬・戸山流居合道・田宮流居合兵法・
鷹狩隊・和装隊・子供甲冑隊など参加関係者による時代行列が華やかに開始です。
源頼義・義家によって寄進された杉並木に沿って、
今年からマルシェ(市場)が開かれました、大勢の人・人・人。
各流それぞれに見事な演武を納め、大國魂神社に奉納させて頂きました。
諸準備から開催当日までたくさんの仕事を重ねて…疲れるけれど…やっぱり楽しい!
お開きは会館での打ち上げパーティー、高野市長はじめ皆様の挨拶そして乾杯、
美味しい料理と美酒…天にも昇る心地よさ…
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
記/長塚