義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年11月16日金曜日

11月15日 居合稽古

今日は、来週に迫った昇段審査会を視野に入れての最終的な仕上げ段階となるべく稽古でした。
特に姿勢、剣勢、堂々たる居合を目指して・・・。

先生から指摘を受けたところは集中して繰り返しますが、
やればやるほど各自の直すべき修正点に気づきます。

思うような動きが決まらなかった時は、次の動きでリカバーするように気持ちを瞬時に切り替えるようアドバイスをいただきました。
自分との戦いです。
居合は奥が深くて難しいですが、そこが実に面白いと四段を過ぎた頃からひしひしと感じます。
審査まであと一週間。がんばりましょう!

長塚範士、所、馬場、田中、山野、立谷、古山、林
記/馬場

2018年11月15日木曜日

11月13日 居合稽古

二段以下の組は始礼から終礼までを繰り返し行いました。
各士の動作の理解不足の部分について、所講師から適確なアドバイスがありました。  
三段以上の組は「壁」「手の内」「動作のタイミング」について細部の動きの理解に努めました。
細やかな操作は長い時間をかけて身に染み込ませていかねばなりません。
イメージトレーニングも大切です。
考え理解した動作と操作が肝要です。
頑張りましょう!

所、二村、馬場、藤沢、田中、山野、立谷、古山、林
記/長塚


2018年11月9日金曜日

平成30年11月3日 日本古武道大会2018参加(日本古武道振興会 明治神宮)


今年は明治維新150周年にあたり、58流派 参加人数340名、著名な諸流派の先生方の妙技が盛大に繰り広げられました。
開会式における明治神宮至誠館館長は、スポーツ化した近代武道と日本の高い精神性を必須とする古武道について話され、
我々も日本国の営々脈々と引き継がれて来た伝統文化の担い手であることに改めて誇りを感じました。
古武道振興会の沿革に『武術の修練は「武は 戈(ほこ)を止める」といわれておるように
日常の武術修練によって得た心技体の実力を
あくまで表面に示さず謙虚に余裕をもって自己および周囲を洞察する心と体を養うことにあります。」と記載されております。
「秘して華」…特技をひけらかすことなく、継続と伝承に努めていく決意を新たにしました。
義仙会の砲術部門は同時に森重流砲術(森重民三伝島津派)に属し、毎年本大会に参加しています。
今年も島津宗家以下 12名の砲士と警備などの諸役にて演武を披露しました。
大トリにも関わらず多くの観客の皆様が待っていてくれて頂き、豪快な発射音と流麗な砲術の形をご覧頂きました。
今年は明治150周年、絢子さまの結婚式が執り行われた由緒ある明治神宮で義仙会の本年の公式行事を納められたことに心から感謝を申し上げます。
皆さま、有難うございました。
参加者/長塚 石原 二村 佐藤  
警備/馬場 藤沢 後藤 林 古山 荻須

記/長塚

2018年11月7日水曜日

日産 スカイラン「インテリジェントモビリティ」ムービー出演

義仙会 会長の長塚先生が、日本の伝統武芸「流鏑馬」をテーマにした
日産のスカイラインムービーに戸山流弓馬会の方々と出演されています。
長塚先生は2台目射手です。
どうぞご覧ください。

 #Nissan #IntelligentMobility
http://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/ICC/SP/?scadid=AD_SYA_3V_FB_FCRS_SP_00406658

http://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/ICC/SP/?scadid=AD_SYA_3V_FB_FCRS_SP_00406659

http://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/ICC/SP/?scadid=AD_SYA_3V_FB_FCRS_SP_00406660

11月6日 居合稽古

本日の稽古は、所先生を中心に石原講師、二村講師、馬場の指導陣で行いました。
まずは個人個人の修正点と向き合い、充分に体を動かします。
20時からは審査会のシュミレーションを行いました。
本番さながらの緊張感の中、一人一人が真剣に演武しました。
予行練習とはいえ緊張した空気が張りつめます。
審査席から見える正面からの自分の演武を撮影した方は、何度も見直して修正点を確認してください。

段位が上がるたびに、自分が今いるステージのその奥の扉を開けなくてなりません。
容易には開かない扉の向こうに気持ちよく立てる様に、本番まで出来る限り精進しましょう。

所、石原、二村、田中、山野、立谷、古山、林
記/馬場