義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年7月15日日曜日

7月8日「日蘭友好SAMURAIフェス」上野恩賜公園にて

平成30年7月4日(水)〜7月8日(日)上野恩賜公園 噴水広場にて、郷先生 岩井先生の主導の下、
古武術を中心とした「日蘭友好  SAMURAIフェス」が開催され、我々 義仙会も参戦して参りました。(後援:オランダ大使館  台東区)
7/7(土)と7/8(日)の出演団体は和太鼓彩、紅桜剣舞会、天下舞装備、日本橋龍馬会、
samurai performers syn、Tokyo浅草剣舞会エッジ、アートパフォーマー ファイター、侍円武 雪刃、三宅太鼓… 
多くの出演団体で大いに賑わいました。
7/8(日)メインの古武術は岩井代表武備舎の気楽流ほか、長塚代表義仙会の田宮流ほか、木村代表の無比流ほか、そして琉球古武術の皆様、
各流とも 迫力ある流儀に基づいた演武の披露は周囲の空気を凛と引き締め、日頃の稽古で鍛えた技はたくさんの観客の目を釘付けにしました。
甲冑組太刀
森重流砲術
本イベント会場はパンダで大にぎわいの上野動物園の正門の直ぐそば、
イベント会場の噴水広場は30畳のステージとたくさんのキッチンカーや物販ブースは大勢の人 人…人…で埋め尽くされいつまでも賑わっていました。

記/長塚


7月11日 居合稽古

「斬り上段の構え」「残心上段の構え」の手腕肩身体と刀の操作の仕方を研究しました。
先人達は刀や体の操作の感覚を今日に残る言葉で表現しています。
なかなか良い趣ある表現ですが如何様にも解釈出来、ともすれば謝った操作となりかねません。
残心上段への刀の移行について…「柄杓に入った水を後ろに撒くが如く」など。
的確な操作は指導者の的確な指導の下で覚えることが出来ます。
共に稽古を重ねつつ身に付けて参りましょう。

石原、二村、馬場、藤沢、佐藤、林
記/長塚

2018年7月6日金曜日

7月5日 居合稽古


田宮平兵衛重正の息子で大阪の陣で活躍した田宮長勝はその武功を認められ徳川家に800石をもって仕えた。
戦国の時代、合戦場においては甲冑を身に付けた。

我々の所有する古文書に田宮流小具足術がある。
義仙会は甲冑を身にまとって演武する機会が多い。
剣術と小具足術は共に合わせることで より有効となって事理が一致する。
三種の甲冑組み太刀を稽古しました。

西条藩の田宮神剣流と窪田派田宮流によって構成された田宮流居合術の形について、奥義を稽古しました。

そして、7/8上野 日蘭SAMURAIフェス にておこなう居合の形を導入した剣武舞の下ざらいをおこないました。

上野「日蘭SAMURAIフェス」 
http://minouchi-sya.chu.jp/samuraifes/
「義仙会の出演時間」噴水前広場特設会場にて出演いたします。
11:00〜12:00(居合道・武舞・甲冑組太刀)
14:00〜15:00(居合道・砲術演武・甲冑組太刀)
お待ちしております!

石原、二村、馬場、藤沢、アレックス、佐藤、林
記/長塚