義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年3月26日水曜日

3月25日 居合稽古(森重流砲術)

<田宮流居合術>
所 二村 馬場 桑原 ガブリエル ロジャー 田中 北田 山野 フィリップ 須永
身体の部位を意識した基礎的な準備稽古をおこないました。

こういう地味な稽古がとても大事です。後で利いてきます。
太刀態1~3種を丁寧におこないました。
太刀態も田宮流の幹たる修行のひとつです。
気を抜かずにしっかりと繰り返し繰り返し稽古しました。
次回おこなうときは、もっと動きに慣れていると思います。

記/長塚










<森重流砲術>
島津師範 長塚 二村 設楽 大橋 内
本日は島津師範による砲術の稽古日です。
いつもながら貴重なお話を伺うことができました。
設楽先人が二村士に稽古をつけていただきました。
所作は砲に慣れるためにもとても必要な捌き動作です。
内士はすっかり砲職人になったとのこと。
プロの存在は砲の調整において安心していられます。
これからもよろしく!



3月23日 撃剣稽古ならびに大会(町田市総合体育館にて)

本日は≪撃剣稽古ならびに大会≫です。
斬りと実践打突で名を馳せる戸山流誠斬会の主催です。
今年も町田市総合体育館にそうそうたる剣士・武道家が集まりました。
西洋剣などの異種武具や手裏剣などの投擲武器や蹴りなどの体術も使ってよしの本格的な攻防です。
開会式の冒頭、籏谷会長の挨拶「真剣による勝負と心得て、同時討ちは極力せねように!」との注意が飛びました。







早速、一列は戸山流、もう一列は他流の参加者で二列に並び3分毎に一列が一人づつ移動し総当たりです。第Ⅰクールは30分、3分を相手を変えて10回おこないます。稽古とはいえ、全て本気で重たく打ち込みあいます。打ち・斬る側は握力も体幹も大いに使い、体力が消耗します。日頃の各流派の特徴を試すのには本当に役に立ちます。使える技・使いにくい技・有効・非有効な技、本物を確認する良い機会です。恥ずかしながら身体がフラフラになりつつ…稽古会を終了しました。








初参加のアレックス士は簱谷先生直々に1対1の特別稽古をつけて頂きました。





続いては「試合」。今回は参加者がやや少なく、強豪揃いです。
いつもの強豪ベスト4、北京支部長の張氏も素早い動きで参戦し、
各士立派な戦いを務めました。
初参加のアレックス士は、稽古でいきなり前蹴りをもらうなど、
さぞ驚かれたことでしょう。







今野先生

長塚先生



相手の敬いながらの稽古や試合、こういう経験も大切です。他流の良き仲間たちと素晴らしい交流が図れました。



終了後の懇親会、ビールは……美味いにきまってます。


(「刀剣はたや」で偶然、田宮流伊勢原支部のエルダル士に会いました。懇親会では良き酒を酌み交わしました。)
今野 石原 二村 アレックス 馬場(サポート)

記/長塚



2014年3月24日月曜日

3月18日 居合稽古


初段班は石原講師・二村講師で6階道場にて
「抜き方」「納め方」「基本の振り」をおこないました。
基本が実はとても難しく大切な稽古です。
中段以上は「合せ」と「形」を稽古しました。
少しづつ動きに慣れてきて、重要な「間」と「気」が良くなってきました。

高瀬頌平君は、今日が最終の稽古となりました。
就職が名古屋の企業に決まり、明日、郷里の名古屋に戻ります。
引き続き会員でいて頂き、時間と余裕が出来たら、
いつでも東京にきて諸活動と稽古に参加してください。
2年間、私達と共に学んだことを将来に活かし日本人として誇れる
立派な国際人になってください。
いつも応援しています。

本日の稽古にスウェーデン女性教育協会の
Kathleenご夫妻が
居合の体験・見学にいらっしゃいました。
楽しそうに刀を体験してくださいました。

所先生、石原講師、二村講師、馬場、藤沢、高瀬、ガブリエル、
ロジャー、アレックス、北田、山野、須永、宮久

記/馬場