義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2019年10月25日金曜日

令和元年10月24日 田宮流居合 稽古

2019町田時代まつりでおこなう居合の形と砲術の形のしたざらいをおこないました。
居合の形を野外で演武を行う場合、座居合の形は立技で行います。
二人立ちで行う演者は、呼吸の合わせを繰り返し稽古しました。 
 
砲術は集団技を繰り返してタイミングを合わせました。
10/27町田時代まつりでの演武が楽しみです。

所 石原 藤沢 田中 後藤 佐藤 林 古山 近藤 小島 設楽
記 / 長塚

2019年10月24日木曜日

令和元年10月23日 法螺貝稽古


法螺貝は歌口の形状、貝の経年、切り方など一つひとつ異なり、
吹き手を悩ませます。
先ずは平音での正しい唇の使い方  息の出し方を稽古。
おやッ  藤沢士  甲の音がで出しました…!
藤沢 林 荻須 記 / 長塚



2019年10月17日木曜日

令和元年10月16日 紅葉台木曽馬牧場 馬稽古

騎乗の稽古を行いました。
戸山流弓馬会での流鏑馬に出場する馬に乗せて頂くため木曽馬牧場に来ました。
台風19号の影響で中央高速道が土砂崩れとなり東名高速道は混雑、1時間遅れで到着です。
章姫(鈴木) 道之助(長塚) つばさ(小島) あやめ(林) 恵比須(藤沢)

本日は午前と午後に90分づつの稽古です。
早速、袴、 陣羽織を着けて全員騎乗。
久し振りの乗馬のため、始めは馬の動きに慣れるべく林間コースを常歩。
コースは台風による大きな被害もあまりなく、天気予報の雨は降らずに曇り空、
富士山は見えませんが、上々のコンディションです。
感触を探りながら 午前中の稽古を終えました。
お昼はお店自家製の味噌で作る甲州名物のほうとうを。
さて、午後の第2クール。脚に披露を感じながら騎乗。
背丈程もあるススキの野原を常歩で進み、指導者のU先生の指示の下
幾度か速歩を入れての稽古。
午前中とは大違いに身体の力が抜けてバランスよく乗れています。
やはり慣れることはとても大切。
騎乗姿勢  視線  手綱  登り下りの体勢  などなど  たくさん教えて頂きました。
16時  外乗を終えて牧場に戻りました。
さすがに皆んな 脚がガクガク。タップリと稽古が出来ました。
指導者のUさん、牧場の皆さま  有難うございました。
帰路は スパで気持ちの良い岩風呂に浸かり、身体を温めて疲労回復。
渋滞を避けてスムーズな帰路となりました。
充実した一日を頂けた全てのご縁に心から感謝申し上げます。

記 / 長塚

2019年10月16日水曜日

令和元年10月15日 田宮流居合 稽古

本日は、審査会に向けて、技のポイントを伝授しました。
初段位は、間違わないように指定の演武を行うこと、
中段位は、各人に見合った上達へのポイントをアドバイス。
見栄えのいい居合は、術理が伴って、斬れる刀捌きとなります。
アドバイスは忘れることなく身につけましょう!

所 石原 佐藤 古山 小松1 小松2 近藤 小島
記/長塚

2019年10月12日土曜日

令和元年10月11日 田宮流居合 稽古

礼法 特訓!
立ち姿勢(携刀の箇所  携刀の角度  背筋 目線) 、 神前礼の仕方、着座の仕方、
着座の姿勢、刀礼の仕方、目線、終礼の仕方。

目線については、指導書には座して⒈5mとの記載があります。
分かりやすく記載するために⒈5mと書いたに過ぎません。
視点を合わせてみると凝視するに近いことになり 凡庸と広い視野を取ることが出来ず
広い範囲に気を配ることが出来ません。
視点だけに気を置くのではなく、視野の端の全体に気を置いて広く気を配り、
姿勢については、背筋と後頭部を一つの面として合わせること、
礼においても背面上に首と後頭部が一致し、基本的に頭が下がった上がったりさせないことが肝要です。
誰でも 自分では行なっているはずが そのようになっていないことが多いものです。

だから指導者が必要となります。
積極的に指導者に見ていただきましょう!

林 荻須
記/長塚


2019年10月9日水曜日

令和元年10月4日 靖国神社 裏千家鵬雲齋千玄室大宗匠勤仕献茶式

毎年9月に、靖国神社で古武術奉納演武会を
開催させていただいているのですが、その御縁で、
裏千家鵬雲齋千玄室大宗匠勤仕献茶式にご招待いただきました。
とても光栄な機会をいただきました。
(義仙会でも、裏千家の茶道を学ばせていただいています。)

この日は、朝方、雨が降っていましたが、神社につく頃には、
すっかり快晴となり、さわやかな青空が広がりました。
静かなお堂は、気持ちのよい風が吹き、
包みこむような空気が立ち込めています。
凜とした姿勢、ゆったりとして、無駄のない所作。
(御歳96才)の宗家の、神様、御霊への素敵なお点前での献茶でした。
なかなか拝見できない光景です。
その後は、お弁当、お抹茶をいただきました。
お濃茶、お薄茶、立礼茶、最後に昆布茶をいただきました。
甘味のある美味しいお抹茶、漆の気品あるお棗、
素敵な形の香合、掛け軸のお言葉、
どれも素晴らしく、私達をもてなしてくれました。
お茶をたしなむ者として、貴重な体験をありがとうございました。
今後も精進していきたいと思います。感謝。
記/藤沢

2019年10月8日火曜日

令和元年10月3日 田宮流居合稽古

本日の初級班は今春に入門された小松1さん2さん、そして先月入門された小島さん
体験見学者のKさんとAさんの5名。
所講師、石原講師を中心に丁寧に基本を教授いたしました。
初めは理屈より筋肉を慣らすことが大切です。
長塚にて一通りの説明の後、「抜刀  抜き付け  真向垂直斬り  血振り 納刀」を
繰り返して行いました。
皆さん 徐々に一定の動きに慣れて スムーズに繰り返すことが出来ました。
誰でも初めておこなうことは頭も身体もパンパンになります。

刀を長く修行することで道となり、其道の理合 理法を習得しつつ

人としての成熟を目指します。
楽しく 豊かな人生を共に過ごしましょう!

所  石原  古山  林  小松1  小松2  小島  (体験者)2名
記/長塚