義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年1月30日月曜日

平成29年1月28日(土)「田宮流居合術 允可式並びに新年会」

平成29年1月28日、本日は田宮流居合術元和会の昇段允可式ならびに新年会です。
宗家による段位允可状の授与が厳粛に行われ、
石原士四段  馬場士四段  佐藤士初段が妻木宗家から直接允可状を授与されました。
允可式に参加されなかった会士は別に受け取りました。)
妻木宗家よる刀での新年の清めの後、挨拶、乾杯と式典は進み、新年会のはじまり。
乾杯のあと、和気藹藹と盃を交わしました。

四段からが居合のはじまりです。
引き続き継続して稽古をすると驚く位、色々なことが理解出来てきます。
「 居合が面白くなるのは四段から」とよく言われます。
稽古怠り無く!
共に頑張って参りましょう!

記/長塚




宗家による「四方祓い」




石原剣士による合格者代表挨拶
 新年会の始まりです。

恒例「カラオケ」で和気藹々。


             本年もさらに精進いたしましょう。

2017年1月26日木曜日

1月24日 居合稽古

前回稽古した直進の運足を復習しました。
少年組も含め、二度目となれば少しは慣れてスムースな足の運びを見ることが出来ました。
人体の各部位を微妙に同調させるなどの高等な技術は習う側も大変難しく、
教える側もなかなか言葉で表現出来ずなかなか難しいものです。
さりとて、「やらずば出来ぬ」。
いつかは出来ると自分に念じつつ稽古に励みましょう!

所、石原、二村、藤沢、後藤、直太朗、悠貴、立谷 
記/長塚










2017年1月23日月曜日

1月19日 居合稽古

本日は基本の基本稽古。
武術家としての歩行術。
田宮流では特に腰と上体の締めに伴う足甲の向きを大切にしています。
先ずは足甲つま先を歩行方向に真っ直ぐ向けて歩く練習から。
先端部位はセンサーの役目、先行動作を行いつつも、
大切なのはいつも体幹筋が柔らかく使えていること。
実際の刀術戦は獲物が如何に早く相手の身体に届くか…イザ勝負!

藤沢、北田、後藤、佐藤、直太朗、悠貴、大橋、湯本
記/長塚









2017年1月18日水曜日

1月17日 居合稽古

今日は参加者少数。
ということは…密度の濃い稽古が受けられるということで…
ウインターフェスティバルの下稽古を兼ねて刀の操作と基本技の勉強。
ベテラン組へのアドバイスは入門組にもとても有効ですが、
その内容は稽古を積んできた剣士にしか理解できないこともあります。
入門組もベテラン組と一緒に頑張って汗をかきました。

二村、馬場、ガブリエル、立谷、直太朗、悠貴、湯本
記/長塚











2017年1月16日月曜日

1月15日 義仙会 平成29年安全祈願

大鳥神社に於いて昨年一年間無事に過ごせた御礼と
本年の義仙会と関わりある方々の安全を祈願致しました。

皆様が健康で実り多き年になりますように!
今年も共にしっかりと歩んで参りましょう。
陰徳積善…


記/長塚







1月13日 居合稽古

謹賀新年
本日は新年初稽古です。


稽古初めは今月 1月末に行なわれる目黒区ウインターフェスティバルに向けての準備。
昨年に入会された立谷さん、大橋さん、湯本さん、
それぞれに講師が付いてマンツーマンでの下稽古を行いました。
少年組の直太郎剣士と悠貴剣士には石原講師が付いて技の正確度を高めるべく熱心な指導が行なわれていました。
フェスティバル本番には、素晴らしい演武が披露出来るでしょう。
全員で基本技一本目から五本目を連続5回繰り返し、神前への終礼をもって初稽古を納めました。

皆さん本年も大勢の方々に幸せを配れるよう、頑張って励んで参りましょう!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

石原、馬場、藤沢、桑原、佐藤、立谷、大橋、湯本、直太朗、悠貴
記/長塚