義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年11月27日木曜日

11月25日 居合稽古

各士の個別の重たいウィークポイントを指摘しました。
各士にのしかかっている「重たいウィークポイント」は生涯ついて回る「闇」です。
この「闇」は稽古で身に付いたものではなく、
その人が普段の生活の中で身体を使うときの一種の特徴とでもいえるものです。
「生まれる前から備わっているメンタルも含んだ動き(個性)」ですから本当に心し
て修正しないと直りません。

高段にトライする資格のある剣士は、肝に刻んで修正に励んで頂きたく思います。

集団での稽古は「飛ばない意識で前に踏み込む」動作を稽古しました。

「飛ぶと腰が浮き上半身が前に突っ込こみます」突っ込まないための一つの稽古方法
です。

強く遠くに前に移動することで筋肉を強く使います。
しっかりと筋肉を鍛え、筋肉に覚え込ませることが肝要です。
力の抜け過ぎた腑抜けた居合では敵に失礼です。
しっかりと美と格、気勢剣勢をもって相手を斬りましょう。
そうでないと斬られた人に失礼です。

所、石原、二村、馬場、アレックス、北田、後藤、高橋、直太朗
記/長塚















2014年11月24日月曜日

11月24日(月・祝)青山 根津美術館「無事庵」「弘仁亭」


青山の根津美術館茶室にて、私の所属してる裏千家宗和会の秋の茶会。
ちょうど秋らしい天気にも恵まれ紅葉を愛でながらの茶会です。
義仙会からはお正客の長塚会長、次客馬場、田中、福井、北田、お詰の藤沢の六人の茶人が
朝9時半からの第一席目のお濃茶から参加して頂きました。
これまで茶会に向けて特訓の成果が出てて皆様立派に茶会の客を勤め上げておりました。
私はお濃茶席五席の内三席を任せて頂いてたので
その後のお薄席やお庭の拝見等はご一緒出来なく申し訳ありませんでした。
葵ちゃんも折角来て頂いたのにすみません。
ただ紅葉の庭等楽しんで頂けたなら幸いです。
京都からも同門のお弟子さん達も駆けつけてくれて助かりました。
この茶会のお道具は殆ど私の物を使わせて頂きました。
準備に何ヶ月前から苦心しており、いま終わってほっとしております。
尚、濃茶席無事庵の床お軸は小堀遠州の書、
薄茶席弘仁亭の床お軸は富岡鉄斉作、お花は土屋宗良作。
お疲れ様でした。

記/今野宗絢


















2014年11月22日土曜日

11月22日 お茶稽古

根津美術館での秋の茶会に向けての最終稽古。
広間を四畳半に仕切り、躙り口・床・茶道口等を設定し
当日の茶室を想定しての稽古です。
多忙な長塚会長も途中から参戦し、大役お正客の役目をしっかり稽古。
さすがに慣れていらっしゃる。
茶会には仕事で来れない千咲ちゃんも、どんな物かを知りたく参戦。
お濃茶の頂き方、拝見の仕方などなど、、、
当日が楽しみです。

参加者/長塚会長、馬場、藤沢、田中、千咲、福井、北田
記/今野






2014年11月21日金曜日

11月18日 居合稽古


11/15の審査会を終え、心中がホッとしたことだと思います。
結果が楽しみです。(良い結果でありますように。)
審査会で気付いた「当藩の共通している課題」についておさらいしました。
①納刀の右手の使い方
②体重の前荷重(前体重にならない様に)
三段以上については、
③刀の振りと足の踏み出しのタイミング
三段以上は「急緩遅速強弱」が複雑に組み合わされてくることを学び出します。
それ故に、基本的な動きと操作は三段までに身に付けていなければならないのです。
そうありたいものです。
指導者は習っている人に「気づくことを与えること」しか出来ないのです。
身に付けるのは本人自身しかありません。
現代社会の厳しい多忙さの中、時を有効に使って共に稽古に励みましょう!

所、石原、二村、馬場、藤沢、桑原、田中、ロジャー、
フィリップ、北田、後藤、直太朗
記/長塚














2014年11月18日火曜日

平成26年11月15日(日曜)田宮流居合術審査会演武会


いよいよ正真正銘の本番当日がやって来ました。
審査会で緊張しない受審者はいないといわれます。
皆、緊張します。頭が白くなります。
だからこそ、日頃の修錬がものを言います。
皆さん、日頃の成果が出ていた様に思いました。
これからも良き田宮流剣士として一緒に精進しましょう。
お疲れ様でした。

記/長塚