義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年9月30日月曜日

9月28日 お茶稽古

9月二回目の茶稽古は少人数でした。
割り稽古は行わず、一人づつ丁寧に点前をして頂き、
初心者の千咲ちゃんも薄茶平点前を一人立ちして稽古です。
ロンドンの土産のチョコレートを皆に頂きました。
参加者:熊蔵、福井、千咲
記:今野








2013年9月25日水曜日

9月24日 居合稽古

石原講師と二村講師はロジャー士と北田士に、
馬場講師はティナ士に「礼法」「稲妻・押し抜き・除け身」を集中して教授していただきました。
「初め」はとても大事です。着付け・立ち姿勢・座姿勢・礼法などはじっくりと腰を
据えて取り組まねばならず、教わる方も教える方も正念場です。
マンツ-マンでないと上手く伝わりません。 良い指導が出来たと思っています。
ロジャー士・ティナ士・北田士は11月に初審査です。 頑張ってください。
指導者も一生懸命頑張ります。

石原 二村 馬場 藤沢 松島 ロジャー ティナ 北田 ペットラさん(見学)記/長塚









2013年9月19日木曜日

9月17日 稽古

少人数のときは参加者はラッキーです。 細かいチェックと細部の集中稽古が出来ます。
何より指導者の目が行き届きます。
稲妻の立ち上がり刀無し30
本、刀有り30本、真っ向斬り、剣林、通し・・・
細部に気を配りながらの100本稽古となりました。
大汗、剛の者 二村講師は昨日の筋肉稽古で全身筋肉痛、追い打ちをかける100本稽古、
プルプルと痙攣してました。
見学者の北田さん、来るなり「当会の酒豪自慢」を聞かされ、それでも目の前で100本振り・・・
どんな印象だったことやら・・・お待ちしています。 

石原  二村  馬場  ガブリエル  高瀬  北田(見学者)
記/長塚













2013年9月16日月曜日

9月14日 お茶稽古

9月一回目の茶稽古、まだ暑いので葉蓋の稽古をしてしまいました。
今日は、二人の茶人のしばしのお別れです。
就職が内定したが、卒業単位を頑張って取得しなければと来春まで土曜日も大学に通学予定の頌平。
そして、ポーランドからのモニカがいよいよ帰国、最初で今回最後の点前をしました。
頌平はもう二年稽古してますからタンタンと点前し、来春稽古再開時にどれだけ憶えてるか楽しみです。
モニカはこの夏からの稽古で、はじめは緊張で手が震えていたのを憶えてます。
それからめきめき上達し、少し早いですが最初の一人点前をしてもらいました。
ポーランドに帰ってからも茶の心を続けて行くと嬉しいです。
また、この日はアレックスの彼女のムツミちゃんが体験稽古に来ました。

参加者:頌平、熊蔵、顔六、潔、モニカ、体験者 むつみ

記:今野















2013年9月13日金曜日

「9月8日 靖国神社古武術奉納演武会」速報

今年で7回目を迎え、奉納演武会も回を重ねる毎に趣深く重厚さが増しています。
我々義仙会も主宰の島津兼治宗家を支え、今回の開催にこぎつけたことを誇りに思います。
何にも先んじて「靖国神社のご祭神とご英霊そして靖国神社様に深い感謝と御礼」の

意を表させていただきました。
靖国神社様から参加団体と団体員の一年の安全とご幸福を祈念し、お祓いを拝受いたしました。
有難いことです。
義仙会は参加者21名 時代行列・田宮流居合術・森重流砲術を奉納させていただき

ました。
<長塚>



「義仙会一同」の写真 各士日頃から人生の鍛錬を修行している立派な姿です。
追って、演武の写真等、ご報告させて頂きます。

2013年9月4日水曜日

9月3日 居合稽古

本日は、秋の催事のスタートである「靖国神社奉納演武」の下サライのため、熱気がこもっておりました。
また、ベルギーから田宮流を稽古している2名のお客人が来訪しました。
カート士は準道場主で、ディーン士は15年のキャリアを持っています。
藩邸で初対面、その後に「試し斬り」の稽古。

そして中目黒の道場に移動して田宮流の形の稽古をおこない交流しました。
お二人とも技に慣れた動きは見事でした。十分なキャリアを感じます。 
久し振りに14代正麟宗家の時代の技をたくさん垣間見ることができました。
現在の改定された技における変更点や基本的身体操法を解説しながら教授しました。
さて、各会士…気合十分で、まさに「気勢」が出ています。

この「勢い」が居合に必要なのです。
このところ、詰めて稽古してきた甲斐もあり、技が随分と磨かれています。
努力して昇華した自身こそ、奉納する資格が高まるのだと理解します。
とは言え「努力は他人(ひと)のためならず」、自分に返ってきます。
今季は、たくさんの会士がもう一段大きく上達するでしょう!


長塚 今野 所 二村 馬場 藤沢 松島 ロジャー 桑原 高瀬 誉田 アレックス モニカ

ベルギーからのお客様:カート士 ディーン士
記/長塚