義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年11月27日金曜日

令和2年11月26日 田宮流居合術稽古 青少年プラザ

少年組の実技審査を行いました。
審査前に参加者全員で始礼〜技〜終礼を繰り返して稽古。
そして、少年組審査会の開催。
スタッフが役に応じて配置され、立会役から「はじめ!」の声。
凛とした空気の中、少年組の審査を終えました。
そして合格発表は、見事に合格!
おめでとうございました!

横須賀市での全日本田宮流居合道連盟の審査会が終わると心に余裕が出ます。今は田宮流独特の「微に入り細を穿つ」技を行うための稽古に最適です。
しかしながら奥義を行うためにはしっかりとした基本も大切です。
運足 脱刀 納刀 手の内…
素直に指導に従い習うこと「習い大事」 先人の知恵です。

長塚 石原 佐藤 古山 林
記 /長塚

2020年11月24日火曜日

令和2年11月24日森重流砲術稽古

形の要求動作の精緻な箇所の動作を繰り返し、繰り返し行ないました。

 重量のある火縄銃は、扱いはもちろん、持ち構え静止するそれだけでも気力体力を使います。

それに必要な基礎体力のトレーニングも、稽古のうちです。努めてまいりましょう。

長塚 設楽 石原 佐藤 林 藤沢

記 / 佐藤

2020年11月23日月曜日

令和2年11月22日 全日本田宮流居合道連盟昇段審査会 於:横須賀諏訪小学校体育館

雲一つない素晴らしい日本晴れの秋空。
全日本田宮流居合道連盟主催の全体昇段審査会が行われました。

次第に則り、午前中は講習会、審査科目である始礼と稲妻、
押し抜き、除け身、回り掛かり、胸の刀、終礼について、
長塚講師と高橋講師から指導がありました。
参加者の皆さんは熱心に聞き、実技稽古に活かそうとしている様子が伺えました。


審査会。
今年は筆記試験に代えて妻木正麟第14代田宮流(紀州伝)宗家の
著書を参加者にて読み合いました。
古田宮流の田宮家の有名な史実知っておくことは古武術家にとって必要なことです。
実技審査の開始。
一級
初段
二段
三段
五段
各受審者は審査会独特の雰囲気の中で凛として演武をおこなっていました。
審査会終了。

各審査員からの総評は「全体として動きがかたいこと」
「稽古を怠たることなくしっかりと技を身につけること」の指摘がありました。
コロナ禍の影響で参加できなかった剣士も多い中、
コロナルールを遵守して厳格に審査会が行えたことに
関係各位に感謝申し上げます。

記 / 長塚

令和2年11月19日 田宮流居合術稽古

 少年組、成年組ともに合同で、始礼〜技〜終礼の稽古を繰り返しました。
とりわけ少年組は下緒の所作が難しいものですが、慣れてしまえばスムーズに行えます。
頑張りましょう。
指摘された修正点を自主練にて修正してきた剣士と修正してこなかった剣士はハッキリと分かります。
エアーの刀で充分に修正稽古は可能です。
頑張りましょう!
3日後の昇段審査会では受審段位が取得出来ますよう祈念します。

長塚 石原 藤沢 田中 佐藤 古山 林 小松1・2 太田
記 / 長塚

2020年11月15日日曜日

令和2年11月14日 お茶稽古

本日からは、炉のお点前になります。
季節が変わり、炉→風炉→炉と変わっても、
すんなりお点前ができるように。
また、お濃茶のお点前も徐々に覚えていきましょう!と
師匠からは課題をいただきました。
そして、今回からは、師匠のお点前をその場で覚えていくことに
集中するよう、撮影はNGとなりました。
来年2月に予定しているお茶会のための稽古も開始、
今からしっかりと覚えていきましょう。

今野 藤沢 福井 古山 林
記 / 藤沢

2020年11月11日水曜日

令和2年11月10日 居合稽古 青少年プラザ

18:00少年の部の稽古を開始。
稽古熱心な姿勢はコロナ禍でのブランクを感じさせないものでした。
参加者全員で1ランク上の心体の使い方を稽古しました。
まもなく審査会、頑張りましょう。


長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田
記 / 長塚

2020年11月8日日曜日

令和2年11月8日 火縄銃実射稽古

 本日は栃木ニッコー射撃場での火縄銃実射稽古です。
ライフル射撃場で実際に鉛の玉を込めて50m先の的を狙います。
火薬の匂いと、煙が射撃場に立ち込めます。



皆、演武を想定して、鉄砲稽古で習得した撃ち方を実際の射撃で確かめます。
火薬が入ると、緊張感が全く違います。
細心の注意を払いながら撃ちまくります。
銃身が、熱くなるので、冷ましながらの射撃が続きます。
早くコロナが終息して、各地での演武が可能になる事を祈ります。

長塚、設楽、石原、佐藤、林、藤沢
記/石原