義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2020年11月23日月曜日

令和2年11月22日 全日本田宮流居合道連盟昇段審査会 於:横須賀諏訪小学校体育館

雲一つない素晴らしい日本晴れの秋空。
全日本田宮流居合道連盟主催の全体昇段審査会が行われました。

次第に則り、午前中は講習会、審査科目である始礼と稲妻、
押し抜き、除け身、回り掛かり、胸の刀、終礼について、
長塚講師と高橋講師から指導がありました。
参加者の皆さんは熱心に聞き、実技稽古に活かそうとしている様子が伺えました。


審査会。
今年は筆記試験に代えて妻木正麟第14代田宮流(紀州伝)宗家の
著書を参加者にて読み合いました。
古田宮流の田宮家の有名な史実知っておくことは古武術家にとって必要なことです。
実技審査の開始。
一級
初段
二段
三段
五段
各受審者は審査会独特の雰囲気の中で凛として演武をおこなっていました。
審査会終了。

各審査員からの総評は「全体として動きがかたいこと」
「稽古を怠たることなくしっかりと技を身につけること」の指摘がありました。
コロナ禍の影響で参加できなかった剣士も多い中、
コロナルールを遵守して厳格に審査会が行えたことに
関係各位に感謝申し上げます。

記 / 長塚