義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

日本の古伝を学び、後世に伝えるとともに歴史探訪、イベントの開催と参加、BBQなど各種団体との交流を行い、人生を楽しく豊かに過ごしていきましょう。 入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2026年8月18日火曜日

令和8年8月13日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

素直に指導者の教えをおこなうこと。改めてとても大切であることを実感しました。

若手No.1バリバリの稲上剣士に構え、刀の振り出し、斬り付け、斬り納め、納刀…基本中の基本を改めて指導しおさらいしました。

稽古に参加している皆さんにはいつも教え伝えていること。一つ動くたびに伴なう骨法、目付け、軸、体幹での斬り、手の内の緩め、強弱遅速緩急…稲上剣士は指導者が何を自分に求めているか、素直に体現し修正にはスグに応じて出来たかどうかを確認してきます。それらしいことがやれているよ、と言われたら後は繰り返してまた次の指導を授かる。

言われた通りにやってみるということがとても大切です。
















長塚 石原 藤沢 田中 バクチ 佐藤 古山 林 太田 稲上 大西
記 / 長塚

2026年8月10日月曜日

令和8年8月3日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 2年振りに稲上剣士が稽古をしに来てくれました! 立派な青年だー!
先輩一同は稲上剣士を見て皆んな笑顔です。若い人が来てくれることは素直に嬉しいですね。
私も一瞬50数年前の自分の姿を思いお越しました。(そんなことはどうでもいいけど) 
さて稲上剣士は林講師に従い形を演武。全くブランクを感じさせない演武に一同「おー!」と感嘆の声。
素晴らしいマッスルメモリーです。
9/6靖国神社の御御霊に演武を奉納して頂けるとのこと。とても楽しみです。
各技を稽古しつつ指導者のアドバイスを聴いて直ぐに実践出来るポテンシャルは
とても小気味良いものがあります。









最後は全員で基本技5本をおこない稽古を終えました。 
お疲れ様でした!


長塚 藤沢 佐藤 林 太田 稲上
記 / 長塚

2026年7月31日金曜日

令和8年7月30日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール


居合の形を行う時は我と彼の動きを理解し、そのうえで刀を正確に操作しなければなりません。
構えから斬り付けまでは最短距離最速が基本ですが形の演武においては緩急遅速強弱を微妙に組合せて行わなければなりません。
上段者なら尚のこと、指導者は押して知るべし。
頑張りましょう!




長塚 石原 田中 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 長塚 

2026年7月25日土曜日

令和8年7月23日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 指導者は先ず第一に我彼とも正しい動きを学びそれを身に付けた上で指導を受ける後進に根気良く教え続けなければなりません。
義仙会には5人の指導者がいます。指導者という資格名に恥じないよう精進努力をお願いしたい。
後進に間違ったことを教えてはなりません。
1〜5本の基本技で「正しい動き」「柄の握り」「脱力」」と「刀の構え方振り方」「軸」「壁」を習得させる。次には「心勢気勢剣勢」「上後左周囲への気配」「手の内」を勉強し、指導する。
その先には「細かな序破急」「あらゆる手の内の追求」「骨法」「古伝身体操法」等など習得すべきレベルの技量がたくさんある。
奥を知る楽しみが待っています。

長塚 藤沢 バクチ 佐藤 古山 太田 大西 ロジャー
記 / 長塚

2026年7月22日水曜日

令和8年7月19日 茶・斬り稽古 目黒武器庫

 本日の茶稽古は、
いつものお点前の流れではなく、改めてじっくりと空間を学びました。
お茶席にとって空間は大事な要素の一つです。
そこを疎かにしていてはお茶を学ぶ意味がありません。
まずは日本人としての精神性を大切にしていきましょう。

斬り稽古は、斬り隊長の佐藤剣士を中心に1人6本をそれぞれ自分のテーマで斬り進めました。

長塚 田中 バクチ 佐藤 林 大西
記 / 林

2026年7月19日日曜日

令和8年7月16日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 久しぶりにロジャー剣士の参加。



アメリカでは誠光会という戸山流居合と田宮流居合を修練する道場を立ち上げています。
田宮流居合1〜5本目の形をおこないました。
卍のこと、体軸、運足、気取り、柄の握り、手の内、序破急、緩急強弱遅速、気勢心勢体勢剣勢…
以上は全ての形とその動きにおいて行われていなければならない。
自分は出来ていると思わず、自分は出来ていないんだと思って稽古し師匠に観てもらい教えを頂くことが大切です。
頑張りましょう!




長塚 石原 藤沢 バクチ 古山 林 太田 大西  ロジャー
記 / 長塚

2026年7月16日木曜日

令和8年7月14日 森重流砲術 目黒武器庫

 本日の武器庫での稽古は、まずは資料の整理をおこないました。
まだまだ読みきれていない重要な文献もたくさんあります。
知識も大切な技となります。


そのあとは靖国神社演武のお浚いを。
今年は早めの準備!気合入ってます!!

長塚 石原 林 佐藤 藤沢 バクチ 古山
記 / 林

2026年7月11日土曜日

令和8年7月9日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本日は、田宮流居合の形を組居合というかたちで稽古しました。
日々の形稽古においては、体軸の保持気勢の持続を意識して研鑽を重ねていますが、組居合を重ねることで、形は単に外形を空中でなぞるものではなく、相手の攻撃線、起こり、間合い等の中で成立する身体課題があることをあらためて気づかされます。
相手を置いて稽古すると、抜刀の時機、斬り付けの位置、体軸、気勢の運びなど、ふだん観念的に捉えがちな事柄が、より具体的なものとして立ち現れます。形は、相手との関係の中で身・剣・気を働かせるためのものである気づきを組居合は教えてくれます。









長塚 石原 藤沢 田中 バクチ 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 佐藤

2026年7月4日土曜日

令和8年7月2日 田宮流居合術 下目黒住区レクホール

 本年1/22(木)の稽古にて、会士それぞれ皆さんの居合動画を撮影しましたが、
半年後に先生からアドバイスのあった箇所がどれくらい修正されているかを確認する、
と言いう事でした。
そろそろ半年たちましたので、本日の稽古は、その結果を1人づつ確認しました。
半年間、先生のアドバイスを毎回の稽古でどれだけ意識して来たかが問われる稽古でした。
皆、それなりに切磋琢磨して来た跡は見受けられましたが、まだまだアドバイスが生かされていない部分も数多く、さらなる努力が必要と、会士一同思いを新たにしました。




長塚 石原 藤沢 佐藤 古山 林 太田 大西
記 / 石原

2026年6月30日火曜日

令和8年6月28日 森重流砲術 ニッコー栃木射撃場 実射稽古

 本日は火縄銃の道具と準備・発射方法・納め方、礼法・射形などについて勉強会と説明を行いました。
普段は演武しか見ることのない見学者から安全第一、諸具の慎重丁寧な取り扱い、安全確実な発射などについて感心感嘆の声と評価を頂戴しました。
森重流砲術隊としてこれからも修行修練に努めて参りましょう!















長塚 石原 林 佐藤 藤沢 古山
記 / 長塚