義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年11月28日水曜日

11月27日 居合稽古

田宮流居合の昇段審査を終えた後は、しばし田宮流居合太刀態の稽古をおこないます。
主太刀と受太刀の二人一組、経験者が多くなって技の指示がスムーズになりました。
2人の動きを同時に伝えなければなりませんが、口は一つ。
経験者が動きを先導してくれるので経験の浅い剣士もなんとか動きがとれるようになってきました。
2人で木刀を打ち込み合う稽古は、特に距離の間を学ぶのに最適です。
当然の如く、この間が居合の演武でも役に立つのは言うに及びません。
はじめは誰でもぎこちないものですが徐々に徐々に慣れてきました。
森重流砲術の稽古…本日は各砲士が都合で参加できない中、設楽砲士と技の動きについて研鑽しました。
古典を紐解とくことも難解であり、その動きを技に反映させていくこともとても困難ですが、
島津師匠からの教えを守り 技と動作を行うことに努め稽古に励みました。

所、二村、馬場、藤沢、山野、立谷、古山、林、設楽
記/長塚



11月25日「田宮流居合審査会」主催/全日本田宮流居合道連盟 義仙会

本日は田宮流居合の昇段審査をおこないました。
受審者は緊張した面持ちで審査の順番を待ちます。
日頃から錬磨した技をおこないますが、審査という特別な意識の中で平常心を保つことは並々ならぬものであります。
まずは筆記試験。段位ごとの知識を問われます。
立会者 アレックス士の号令で開始。
一級  初段  二段  三段  四段  五段  と張り詰めた空気の中  進行しました。
演武会
培った技量を出せた者  出せなかった者…  各士 自身の心底に向き合っていました。
審査会や演武会は自身を奮い立たせる一つのハードルです。

居合という古武術を学び  日本の古典を知るとともに伝承していく… 
 素晴らしい行ないであると改めて感じました。
受審者の皆様、本当にお疲れ様でした。
記/長塚

2018年11月26日月曜日

11月22日 居合稽古&先生バースディサプライズ

この日は審査会前の最後の稽古日。
そして長塚先生のお誕生日でしたので、皆で相談しサプライズでお祝いをしました。
稽古中、突然に電気が消えて真っ暗に。
そこにろうそくを灯したバースディケーキの登場です!
皆でハッピーバースディを歌い、クラッカーを盛大にならしお祝いをしました。
ケーキは皆も少しづつお味見をさせていただきました。
審査前で緊張感の続く稽古の連続でしたが、最後にとても楽しいひと時を過ごせました。

所、馬場、藤沢、田中、アレックス、山野、佐藤、立谷、古山、林、荻須
記/馬場