義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年11月9日金曜日

平成30年11月3日 日本古武道大会2018参加(日本古武道振興会 明治神宮)


今年は明治維新150周年にあたり、58流派 参加人数340名、著名な諸流派の先生方の妙技が盛大に繰り広げられました。
開会式における明治神宮至誠館館長は、スポーツ化した近代武道と日本の高い精神性を必須とする古武道について話され、
我々も日本国の営々脈々と引き継がれて来た伝統文化の担い手であることに改めて誇りを感じました。
古武道振興会の沿革に『武術の修練は「武は 戈(ほこ)を止める」といわれておるように
日常の武術修練によって得た心技体の実力を
あくまで表面に示さず謙虚に余裕をもって自己および周囲を洞察する心と体を養うことにあります。」と記載されております。
「秘して華」…特技をひけらかすことなく、継続と伝承に努めていく決意を新たにしました。
義仙会の砲術部門は同時に森重流砲術(森重民三伝島津派)に属し、毎年本大会に参加しています。
今年も島津宗家以下 12名の砲士と警備などの諸役にて演武を披露しました。
大トリにも関わらず多くの観客の皆様が待っていてくれて頂き、豪快な発射音と流麗な砲術の形をご覧頂きました。
今年は明治150周年、絢子さまの結婚式が執り行われた由緒ある明治神宮で義仙会の本年の公式行事を納められたことに心から感謝を申し上げます。
皆さま、有難うございました。
参加者/長塚 石原 二村 佐藤  
警備/馬場 藤沢 後藤 林 古山 荻須

記/長塚