義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2015年3月31日火曜日

和装着付け稽古

3月7日(土曜日)和装着付け教室を開きました。
5人が参加してくださり、活気あふれた稽古になりました。
一番の難関、二十太鼓帯結び、カジュアルな角出し結び、最後は人に帯を結ぶまで行いました。
皆、真剣で熱心。そして和やかに笑いながらあっという間の4時間です。
この日はフランスからの客人「アレクサンドラさん」がカメラマンとして参加してくださいました。
彼女に着物を着せてあげるととってもうれしそう!
(京都旅行では自分へのお土産として着物を買ったそうです。)
最後はアレクサンドラさんを囲み、渋谷で送別会。
また日本に来てくださいね。













2015年3月25日水曜日

3月24日 居合稽古

今日は基本を確認した後、表の巻と虎乱の巻をおこないました。
1~5本に重点をおいた後、25本を通しました。
6本目「柄外し」以降は集中して稽古をする機会が少なくなりがちです。
様々な動きに身体を馴したり、稽古のバリエーションを増やしたり、
リフレッシュする意味でも大きな効果があります。
また機会を設けておこないます。

所 馬場 ガブリエル ロジャー 桑原 アレックス 山野 佐藤 木崎
記/長塚









2015年3月23日月曜日

3月14日 お茶稽古

3月本来この時期は、五徳をはずして風炉に移る準備をする時期です。
釣り釜と言って、天井からつるしたくさりなどに釜をかけます。
そろそろ春だなぁ~と言う風情ですね。
でも、わが茶稽古では釣り釜がないので普通の炉の稽古でした。
馬場さんがハデな桜の帯を締めて来てくれました。
桜が咲くまでの期間限定ですね。

参加者:馬場、福井、田中、バクチ 
記/今野






2015年3月18日水曜日

3月17日 居合稽古

上位段者(長塚指導員)と下位段者(所指導員)に分かれて稽古をおこないました。
下位段者は抜き付け・血振り・納刀そして稲妻からの基本技を繰り返しておこないました。
数を稽古して体が自然に動くように覚え込ませる段階です。
とにかく数をおこなって一定の動きをを身に付けてください。
上位段者は稲妻を中心に技の「間」(遅速)の稽古を繰り返しました。
同じ技でも、身体の部位の動きのタイミングを変えるだけでかなりシンドイものです。
とは言え、経験者は数回の繰り返しで要領を掴みだしました。
地味な稽古ですが、これも繰り返し行ううちに身に付きます。
意識して身体部位を動かすように努めましょう!

所、今野、石原、馬場、藤沢、ガブリエル、フィリップ、
勝俣、佐藤、木崎、直太朗
記/長塚








2015年3月11日水曜日

3月10日 居合稽古

入門者と経験者に分けての稽古です。
入門者は所指導員により、基本技の動きを繰り返しおこないました。
経験者は稲妻・押し抜き・除け身の「イメージ」と「間」の稽古を繰り返しおこないました。
未完成な状況でも形が一定しないとアドバイスを的確におこなえません。
まして感覚的なものであればあるほど。
一定した形ができあがるのに、おおよそ3年はかかります。
形と操体の修正がある程度進んだら、「間」「強弱」「遅速」の稽古に入ります。
各個人の努力に期待します。
頑張りましょう!

所、二村、馬場、ガブリエル、ロジャー、田中、アレックス、
フィリップ、佐藤、勝俣、直太
記/長塚











2015年3月4日水曜日

3月3日 居合稽古


佐藤士は既に昨年の10月に行われた「町田まつり」での
森重流砲術の演武から義仙会士として参加されていました。
袴の着付けは馬場先生にサポートしていただきましたが、
着慣れているのでスムースに着装完了です。
居合術は本日が初稽古です。 
全員で基本の動きを主体に稽古をおこないました。
刀を振るだけでも難しいものです。
「正しい振り方」と格闘しながら身に付ける、高段者には厳しく求められます。
教わってもできない、教えてもできない、自身で探り研究していかないと正しい振り方にたどり着きません。
死んでも完成しない居合…まだまだ、飽きずに長く楽しめます。
一緒に頑張りましょう!

今野 所 二村 馬場 ガブリエル 田中 アレックス フィリップ
後藤 直太朗 又吉 佐藤 アレクサンドラ(見学)
記/長塚