義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年4月25日金曜日

4月22日 居合稽古

本日は入門間もない会士のため「礼法」の稽古を二村講師から丁寧な説明にて時間を
かけておこないました。
素振りをおこなったあと、田宮流居合術基本の5本からはじめてオンパレードで稽古
をおこないました。
休みは殆どなし、流鏑馬稽古の筋肉痛も癒えぬまま、

グッと痛みをこらえて立ち上がり… 
全員よくぞ頑張りました。
「意識して部位を動かす」「多くの部位への意識が大切」です。


二村、馬場、松島、北田、フィリップ、宮久、後藤
記/長塚








2014年4月21日月曜日

4月15日 居合稽古

1~11本「表の巻」の稽古です。
特に6~11本に時間をかけました。
田宮流居合術の全容は「表の巻」そして「虎乱の巻」「太刀態」と公表されています。
冬季間は出来るだけ全容を捉えて稽古をしました。
4/27の全体講習会からは、基本技1~5本に重きが置かれます。
これからは「表の巻1~5本」が主としての稽古となるでしょう。
客人のマイクさんは最終の稽古参加です。
空手50年の大ベテランのマイクさん、刀の操作が随分と上達しました。
最後は、木刀の合わせ稽古で大汗をかきました。
全会士、疲れ様でした。


所 石原 二村 馬場 桑原 ガブリエル ロジャー フィリップ 松島 山野 北田 須永 後藤
記/長塚
























2014年4月19日土曜日

4月19日 お茶稽古

八重桜が散り、花水木、藤、躑躅の季節4月末、炉点前最後の稽古です。
10月まで炉とは会えませんので、各自丁寧に炉点前をして頂きました。
また、ヨーロッパ遠征を控えた馬場茶人は向こうで披露する盆略点前を稽古。
最後に私も、唐物点前を自主稽古です。

参加者:馬場、顔六、北田。
記/今野








2014年4月9日水曜日

4月8日 居合稽古


はじめに姿勢の確認をおこないました。
卍型の足と上体の直立姿勢、そして対応力の高い緩めた筋肉、理合の一つです。
高度な理合性は田宮流居合の特徴です。 
我らが身体で表現できるように頑張りましょう。
表の技1~5本の稽古の後、太刀合わせ、木刀に持ち替えて打ち合いました。
正確に目的箇所を打ち、正確に打たれようとする箇所を防御しないと

打たれて骨が腫れます。
「正面打ち」は打つところに相手がいます。
「左右回り順打ち」は袈裟切りで斬ろうとしたところには既に相手はいません。
我の袈裟切りの刀は相手の移動により体躯のサイドに入っていき、

そして相手の防御の刀身に阻まれます。
形よりも組太刀は、より一層動きに「律」が求められます。
「律」を習熟した後に、「律」に縛られずに身体を解放すると、

動きに何十倍もの「自由」と「速さ」をもって動けるようになります。
一つひとつ稽古して身に付けていきましょう。


所 石原 二村 馬場 ガブリエル ロジャー 田中 北田 山野
フィリップ 須永    後藤 宮久 (客人:マイク)
<記:長塚>