義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年4月9日水曜日

4月8日 居合稽古


はじめに姿勢の確認をおこないました。
卍型の足と上体の直立姿勢、そして対応力の高い緩めた筋肉、理合の一つです。
高度な理合性は田宮流居合の特徴です。 
我らが身体で表現できるように頑張りましょう。
表の技1~5本の稽古の後、太刀合わせ、木刀に持ち替えて打ち合いました。
正確に目的箇所を打ち、正確に打たれようとする箇所を防御しないと

打たれて骨が腫れます。
「正面打ち」は打つところに相手がいます。
「左右回り順打ち」は袈裟切りで斬ろうとしたところには既に相手はいません。
我の袈裟切りの刀は相手の移動により体躯のサイドに入っていき、

そして相手の防御の刀身に阻まれます。
形よりも組太刀は、より一層動きに「律」が求められます。
「律」を習熟した後に、「律」に縛られずに身体を解放すると、

動きに何十倍もの「自由」と「速さ」をもって動けるようになります。
一つひとつ稽古して身に付けていきましょう。


所 石原 二村 馬場 ガブリエル ロジャー 田中 北田 山野
フィリップ 須永    後藤 宮久 (客人:マイク)
<記:長塚>