義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年6月27日水曜日

6月26日(火)居合稽古

田宮流の大会も終わり、暫し中伝以降の技が稽古できる時期となりました。
田宮流の全体における技の構成を学ぶ良い機会です。

長塚 今野 菅野 馬場 藤沢 松島 桑原 高瀬

先ずは、基本の素振り 刃筋の確認 納刀 を集中して稽古。
基本の5本以外をおこないました。
形を覚えるだけで頭がしびれます。
新しい形に追われると、基本の握り・振り・居合腰などが乱れるものですが、結構キチンと出来ています。
これは日頃の鍛錬の賜物、皆さん身についてきています。
慣れない技をおこなうといつも以上に心体に負担がかかります。
お疲れ様でした。


<長塚>






2012年6月26日火曜日

6月24日(日) 斬り稽古

6/24日曜日 斬り稽古をおこないました。
長塚 今野 上松 馬場 松島 菅野(見学)
試斬りの稽古は刀の使い方の基本一つである「刃筋」の習得にとても重要です。
また、「斬る」ということそのものを実感体感でき心身共に感じとることができます。
精神の鍛錬を除けば、刀の稽古は「斬る」ためにあります。
刀とは、良く言われる「居合(操刀)」「剣術(間合)」「試斬(刃筋)」の三位一体です。

「斬るものが目の前に現れる」・・・身体が硬くなります。居合であれほど刀が振れていたのに。
身体の動きと刀の動きが整合してはじめて斬れます。
気持ちも大切です。 難しいものです。 勉強になります。
少ない機会ですが、たくさん稽古しましょう。

<長塚>









2012年6月25日月曜日

6月23日(土)茶稽古

6月二回目の茶稽古
梅雨時のジメッとした季節、紫陽花、鉄線、桔梗等
茶花が雨に濡れて咲いてます。
稽古は風炉点前を各自やってもらいました。
馬場さんは流れを憶えてほぼ完璧に点前をしてくれました。
由美子さんが来月から秋田に引っ越しですので東京在住での稽古はこれが最後になります。
ただこれからちょくちょく上京して稽古は続けたいそうです。
最後に今野が炭点前の稽古をしました。
参加者:馬場、藤沢、富岡、由美子、高瀬、今野

記:今野









2012年6月20日水曜日

6月19日(火)居合稽古

本日は台風の上陸で雨が横殴りに降っています。
参加者は少数・・・と思いきや。
今野 所 菅野 石原 馬場 藤沢 松島 高瀬
やる気満々です。
大会を振り返り、今後の上達に向けてポイントを確認しました。
馬場剣士は道着を着用して骨折からの復帰です。
今後も大いに頑張りましょう!
大雨の中、お疲れ様でした。

<長塚>






2012年6月18日月曜日

6月17日(日) 第二回 田宮流居合術全国大会

6月17日(日) 「第二回 田宮流居合術全国大会」が開催されました。
参加選手  高瀬 桑原 上松 松島 藤沢 石原 菅野 所 今野 長塚
【個人戦】 
無段の部   優勝:上松 準優勝:桑原 三位:高瀬
ニ段の部   三位:石原
五段の部   三位:長塚
【団体戦】
ニ段迄の部  三位 「松島(先鋒) 藤沢(中堅) 石原(大将)」

大会初参加の会士の全員が入賞し立派でした。 お見事!
おめでとうございました。
仕事に 居合に 茶道に 義仙会活動に 各位の至芸研鑽に・・・
日常は息をつく暇もないほど活躍されている会士の皆様。
本当にご苦労様でした。
試合は独特の緊張感が走り、いつも通りの演武ができません。
それどころか、予期せぬ邪悪な悪い動きがここぞとばかりに顔を出します。
早速、次回の稽古から邪悪な悪モノ斬りを徹底しましょう! 

「戦勝十分をもって下となし、七分をもって中となし、五分をもって上となす。」
名将 武田信玄の言葉です。 十分は驕り(おごり)を生み、七分は怠り(おこたり)を生み、分は励し(はげまし)を生む。
『五分で勝つ』ことが肝要。 
「励み」をもって、新たに稽古に臨みましょう!

<長塚>