義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2012年6月26日火曜日

6月24日(日) 斬り稽古

6/24日曜日 斬り稽古をおこないました。
長塚 今野 上松 馬場 松島 菅野(見学)
試斬りの稽古は刀の使い方の基本一つである「刃筋」の習得にとても重要です。
また、「斬る」ということそのものを実感体感でき心身共に感じとることができます。
精神の鍛錬を除けば、刀の稽古は「斬る」ためにあります。
刀とは、良く言われる「居合(操刀)」「剣術(間合)」「試斬(刃筋)」の三位一体です。

「斬るものが目の前に現れる」・・・身体が硬くなります。居合であれほど刀が振れていたのに。
身体の動きと刀の動きが整合してはじめて斬れます。
気持ちも大切です。 難しいものです。 勉強になります。
少ない機会ですが、たくさん稽古しましょう。

<長塚>