義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年1月30日木曜日

1月28日 居合稽古

習い始めの会士は所講師と馬場講師の丁寧な指導で確実に一つひとつ技が身に付いてきました。
習い始めはとても大切な時期です。
講師の腕の振るいどころでもあります。
引き続きよろしくお願いします。
さて、本日はウインターフェスティバルの最終リハーサルです。
茶手前役の会士・半東役の会士・侍大将役の会士、それぞれ熱心に稽古に没頭していました。
今週末の本番が楽しみです。
参加団体は全員がフェスティバルの実行委員のメンバー(イベント班)となります。
当日は全体の運営に目配り・気配りで働いていただきますようお願いいたします。


今野、所、石原、馬場、藤沢、ロジャー、フィリップ、譽田、田中、北田、千咲、モ
ニカ、山野、山野有梨(体験)
記/長塚










2014年1月25日土曜日

1月25日 お茶稽古

一月最後の茶稽古は来月のウインターフェスティバル向けの稽古です。
ウインターフェスティバルは義仙会の若手が人前での経験を積む機会と位置付けております。
今回もステージ用に開発したシンクロ茶点前を二組が行います。
ポーランドから久しぶりに帰ってきた誉田とモニカ新婚夫妻を交え、

輪になって割り稽古から丁寧にはじめました。
そして、二組のシンクロ点前を稽古。

半東を福井さんとモニカにしてもらいます。

参加者 : 顔六、熊蔵、福井、千咲、誉田、モニカ、バクチ、北田。
記/今野











2014年1月23日木曜日

1月21日 居合稽古(ウインターフェスティバル、リハーサル)

本日は「ウインターフェスティバル」に向けてのリハーサルです。
その前に…
本年の重点として決めました「操筋合」。
今年2回目の稽古は「合」、刀を合わせること。

「動きの間(時間の間=タイミング)」を学びます。
「鞘の内」で勝ちを収めるためには必須の稽古です。
多少の怪我は覚悟となります。
回数を重ねるうちに必ず「合って」きます。
そして…茶道の準備が出来ました。
ご存知!『出陣の茶』 2名による武士への献茶が見どころです。
今野先生の指導の「檄」が飛びます。

「凜」とした気合が茶の動作を際立たせます。
田中士と北田士の組は日が浅いにもかかわらず、良い雰囲気を醸し出しています。
本番当日が楽しみです。


今野 馬場 藤沢 ガブリエル 松島 田中 山野 北田 須永 山野有梨(体験)
記/長塚













2014年1月22日水曜日

田宮流居合術元和会 允可式 新年会(平成26年1月19日)

平成26年1月19日「田宮流居合術元和会の允可式新年会」です。
早朝から晴れ渡る快晴、日本晴れです。
いづれもバッチリ決まった和装の男女、
日本の伝統文化を承継する心こそが大切です。
会場はいつもの藤沢市民会館
11:00からの允可式で幕を開けました。
総本部から「合格免状を宗家から直接に授与いただくように!」との指示もあり、
我が元晃支部からは13名という大勢での参加となりました。
(所 石原 二村 馬場 藤沢 桑原 高瀬 ロジャー 田中 誉田 アレックス 北田)
いつもながら会士の皆様の前向きかつ積極的な行事の参加に心から感謝申し上げます。
審査合格者12名のうち出席者した8名は合格段位の允可状を宗家から拝受し、
喜びをかみしめていました。











各士「これを機に益々精進する」との声を掛け合って意気揚々です。
宗家と一緒に全員で写真を撮らせて頂き、素晴らしい記念になりました。
また心新たに、しっかりと楽しく豊かに共に稽古に励みましょう。
今年も引き続き「操筋合」(操刀・刃筋・合剣)剣の基本三種を大切にして精進し、
春以降の祭事にも備えましょう。













そして新年会もお開きとなり…
…いつの間にやら江の島の橋の上… 
「粋」な殿様とお姫様達、縁起の良い富士山をバックに「ハイ!ポーズ」
一年の幸せと成果を祈りました。




…フッと気が付くとそこは磯料理屋の2階…  そしてまたまた乾杯!
「アワビ刺し」「サザエの壺焼き」「マグロやブリやイカの新鮮なお刺身」
「あら煮」「アサリの味噌汁に白飯」
何て美味しいのでしょう! 
贅沢三昧の景気の良いスタートに今年が良い年となる大いなる予感がしました…