義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年7月30日火曜日

7月20日 茶稽古


梅雨の風炉点前。
この時期、茶の世界もいろいろ工夫して暑さ和らげてます。
葉蓋点前等ですが、つるべ水差しなんて言うのもあります、四角い白木の水指を水にたっぷり浸しそのまま出すのですね。
この週はビギナーの若者が多く、割り稽古を丁寧に始めました。
また誉田君の美しいポーランド娘、モニカが見学に来て華やいだ茶稽古になりました。
最後に千咲ちゃんに本点前をしてもらい、梅雨の紫陽花稽古でした。
次回は暑い暑い夏の茶稽古です。

参加者:頌平、田中、誉田、夕紀、千咲、モニカ。
記:今野








2013年7月29日月曜日

7月25日 居合稽古

馬場 松島 桑原 田中 誉田&モニカ
少人数のときは普段出来ない、詳細な部分の研究です。
「斬る箇所における斬り手」の意識です。
斬る処に刀身が入ったら、しっかり斬り手であること。
その後、しっかり握り込んで斬り込み振った勢いの余韻をとること。
動きの中でおこないます、難しい。
敵の斬る箇所をしっかりとイメージ出来ていないとおこなえません。
奥が深い・・・
記/長塚
撮影/Monika Altmajer