義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年1月28日木曜日

1月26日 居合稽古

前半はジュニアチーム(直太朗、ゆうた)主体の特訓。
先ずは立ち姿勢の取り方、真向斬りでの刀の振り下ろし方、血振りの仕方、納刀の仕方
袈裟斬り、水平斬り  そして前進しながらの抜き付け、斬り、血振り、納刀。
ジュニアは細かいことは二の次で大きな動きで刀の操作を学びましょう。
面白いと思えることが最大優先、楽しく稽古しましょう!
後半は大人主体の稽古。
刀を持たず納刀のシャドウ「立ち姿勢」→「座姿勢」→「立ち姿勢」繰り返し。
姿勢を保つための筋力は必要です。数をこなすと使うべき筋肉の部位が自ずと分かってきます。
回数を繰り替えすキツイ稽古も大切です。
週末の土日は目黒区ウインターフェスティバル…日頃の成果を発揮して楽しく舞台を務めましょう。
プラザへの協力を第一に!

石原、二村、馬場、藤沢、アレックス、後藤、宮久、直太朗、佐藤、ゆうた
記/長塚













2016年1月20日水曜日

1月19日 居合稽古

「血振り」と「納刀」の稽古。
すべての動作は「律」が守られていることが最大要件です。
「律」は基本たる肢体の位置・基本たる動かし方などです。
「血振り」同じ位置 同じ動き 同じ力具合 …一瞬の動作の中で「切先を利かす」…
「納刀」…やはり「律」が出来ているうえで急緩のリズムを利かせて刀を納める。
何度も何度も繰り返しましょう。
武居ゆうき君(小学2年生)、入会大歓迎です。
本日は初稽古、刀の取り扱いもスムースです。
徐々に形についても稽古していきましょう!

石原、二村、馬場、ガブリエル、後藤、直太朗、佐藤、中谷、拓海、武居
記/長塚











2016年1月19日火曜日

年末茶会(2015/12/26)代官山菅刈公園 和室にて

昨年の暮れ、代官山菅刈公園和室で茶会を行いました。
午前と午後通しで、茶道部でいつも稽古してる面々が亭主になり義仙会の剣士に点前を披露しました。
皆、このハレの日を楽しんでくれたようです。
昼食は各自持参の弁当を輪になって頂きました。
例年はクリスマス茶会を行っていたのですが、
12月26日と1日遅くクリスマス茶会と名乗れなかったのです。
ただ、皆千円のプレゼントを持参しての茶会で最後に交換会で締めました。
やはり稽古だけでなくこのような催しは必要ですね、何回かやりましょう。

記/今野



















2016年1月13日水曜日

1月12日 居合稽古

新年を迎えて2回目の稽古です。
まだ身体のナマリが抜けきりません。
振り下ろしと抜き付け納刀をおこないながら前進と後退を繰り返しました。
うっすらと汗が噴き出して身体が目覚めてきます。
今年も各士御身を大切にして良い年にしていきましょう。
アレックス士は地元フランスで生物化学の分野で博士号を允可受賞され日本に戻って来ました。
20才後半で博士とは素晴らしい!  おめでとうございました。

見学体験の武居ゆうき君(小学校2年生)、刀が大好き、幼少期の習い事は生涯身体の記憶に残ります。
入会をお待ち申し上げます。

石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、アレックス、後藤、山野、佐藤、直太郎、中谷、拓海、(体験/武居ゆうき君)
記/長塚