義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年9月23日金曜日

9月20日(火)

参加者:長塚 菅野 石原 二村 馬場 井上 藤沢 ガブリエル 金 松島 那須

体験者2名の参加もあり、活気に溢れた稽古になりました。

先ずは基本稽古である 素振り(正面真向切り 左右袈裟切り)、刀の抜き方・血振り・納刀。

刀身を床と平行にするには、気持ち刀身を上げておくことが大切です。

血振りは、刃が上を向かないように、柄を握りなおさないで開くことが大切です。斬るということ、対象物への刀身の当て方。

斬り手のタイミングは斬り終わったときに斬り手にするのではなく、対象物に当たったときにはしっかりと柄を切り手で握りこんでいることが大切です。

手の内のリラックス・・・分かっちゃいるけど難しい。

そして1~5本目の稽古。 基本稽古を終えた後の「形」の稽古は、各人の技が一段と冴えてみえます。 皆、イイ感じです。

終了前、2人で組んでストレッチ・・・義仙会活動を長く担っていただかねばならない会士のみなさんです。身体の状態を良好に維持するためにも、疲れをやわらげ故障を防がなければなりません。

今後は、稽古終了時に取り入れていきます。

若いと言ってる割には体が硬い! その分、口が柔らかいですが。

<大納言>








靖国神社(2)

9月11日の靖国神社の武者行列です。

これまた素晴らしい皆様の写真です。

といいつつ・・・よりベターのために

①「ぶっ裂き羽織」(勝海舟着用)というのがあります。現物を博物館で見たことがあります。
 要は、羽織の背中心を腰上まで割って、刀を差した時に羽織がモタモタせず、背中の方に形良く鞘のコジリが出るようにした羽織です。
 私も本科の羽織の背を割ってみます。試した結果をお伝えします。 OKなら皆さんもどうぞ。

②写真を見ていつも思うのは「メガネ」です。
 メガネを外して見えないのも困ったものだし、時代的絵的には違うし・・・
 「演武中」と「写真」の時だけは、少なくても頑張って外しましょうか。

<長塚>






















2011年9月18日日曜日

9月13日(火)

参加者:長塚 所 菅野 藤井 馬場 藤沢 ガブリエル 富岡

本日は、普段使わない内転筋を意識して使う稽古をおこないました。

無意識で使う筋肉は凡そ表側の筋肉で、裏側の筋肉は意識しないとなかなか使えません。
内転筋を上手に使うと動きが見違えるほどスムースになり、膝などへの負担も軽くなるため関節を痛めることが少なくなります。

それと「手の内」。 掌を握って力を入れたり、開放したり・・・掌の内を柔らかくやさしく使うことで、手を絶妙に使うことが出来るようになります。

「手の内」の使い方を習得するには長い時間が掛かりますが、意識して使いこなしましょう。

<長塚>









9月11日 靖国神社(1)

各士殿

 昨日は、大変お疲れ様でした。

日頃の成果を存分に発揮できていて、素晴らしかったです。
靖国神社へ我らの剣技を奉納し、「義仙会の各位の悪しき事象を祓い清め、大いに良き人生となりますように」と、心から祈りました。

昨日からは益々素晴らしい力が押し寄せるように訪れてきます。この良き光をしっかりと受け止めて、共に精進していきましょう。

 引き続き共に豊かで楽しい人生を歩みましょう。

<長塚大納言>
















2011年9月10日土曜日

9月6日(火)

長塚 所 菅野 藤井 石原 二村 馬場 藤沢 富岡

はじめに、お尻の穴を締めるように仙骨(骨盤)を前方向に押し出し、稼動範囲を大きくする使い方を研究しました。

身体の部位の使い方は誰も教えてくれません。秘伝だからです。 この捻り方も身に付けたい一つです。  

さて、靖国神社の奉納演武も来週(9/11)となりました。

今日は最後の合わせ稽古です。

「通しての下さらい」をおこないました。

「時間の間」と「場間の間」は日頃の稽古における意識と変わりないものですが、舞台という決められた広さでの演武、視聴者が存在する演武は見られる側として求められるコトも多く、とても勉強になります。

とりわけ司会者は大変です。「進行」と「解説」は普段の稽古ではおこないませんので大変勉強になります。

全員がどの役が回ってきてもこなせるように頑張りましょう。
来月(10月)のイタリアも同じですので頑張りましょう。

<長塚>