義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道の武士道精神を現代において育成し、国際社会に通用する日本人となることを目指す会です。 武(田宮流居合)文(裏千家茶道)・火縄銃砲術・甲冑武術・着物着付け・法螺貝吹奏・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年9月10日土曜日

9月6日(火)

長塚 所 菅野 藤井 石原 二村 馬場 藤沢 富岡

はじめに、お尻の穴を締めるように仙骨(骨盤)を前方向に押し出し、稼動範囲を大きくする使い方を研究しました。

身体の部位の使い方は誰も教えてくれません。秘伝だからです。 この捻り方も身に付けたい一つです。  

さて、靖国神社の奉納演武も来週(9/11)となりました。

今日は最後の合わせ稽古です。

「通しての下さらい」をおこないました。

「時間の間」と「場間の間」は日頃の稽古における意識と変わりないものですが、舞台という決められた広さでの演武、視聴者が存在する演武は見られる側として求められるコトも多く、とても勉強になります。

とりわけ司会者は大変です。「進行」と「解説」は普段の稽古ではおこないませんので大変勉強になります。

全員がどの役が回ってきてもこなせるように頑張りましょう。
来月(10月)のイタリアも同じですので頑張りましょう。

<長塚>