義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年6月28日金曜日

「第三回 田宮流居合術演武大会」


「第三回 田宮流居合術演武大会」に出場の皆様、誠にお疲れ様でした。
個人戦 1級の部 優勝 高瀬 準優勝 桑原
    二段の部 三位 馬場
    四段の部 三位 今野
団体戦一部 準優勝 高瀬(先鋒) 松島(中堅) 馬場(大将)
団体戦二部 三 位 ガブリエル(先鋒) 石原(中堅) 二村(大将)

総じみて、我が支部は丁寧に技をおこなおうと意識はしているものの、未だ身に付いていないため技の円滑さに欠けていました。
例えば、「除け身」…除けるときに刀戻しをおこなっていた選手が多かったのですが、顔面打ちから真向切りまでスムースにおこなった選手には「旗」が上がっておりました。
「技と技の繋ぎ」にしっかりと考えを持ち、神経を使って次の一刀を振り出す…今後はここにも力点を当てて稽古に励みましょう。
入賞された会士、残念ながら選に入らなかった会士、本当にお疲れ様でした。 また稽古に励んで前進いたしましょう!
写真係の熊姫、お疲れ様でした。
長塚



















6月25日 居合稽古

本日は、日曜日の大会疲れのせいか参加者が少人数でした。
各士から疑問点の提示がありました。
技の繋ぎの部分、技のタイミングの部分を割り稽古を交えて繰り返し繰り返しおこないました。
タイミングは頭で考えただけでは、微妙過ぎて技に具現化できません。
何度も何度も繰り返して覚えます。
忙しい時間を割いて稽古をおこないます。
せっかく道場に来たら、とにかく一振りでも多く振りましょう。
見たり聞いたりしていると、気持ちの中では上手くなったように思いがちですが、体に植えつけないことには上達しません。
頑張って振りましょう!
長塚






6月22日(土曜日)茶稽古

紫陽花の盛りのこの季節、ジメジメです。
秋田から由美子さんと久々の千咲さんと福井さんの三人だけの稽古、個人レッスンになりました。
風炉を囲んで割り稽古を徹底的に、細かな所作も繰り返し見に付けて頂きました。
千咲さんは初風炉点前デビューです。
また、和物の稽古で如何に直接の口伝が大切かをお教え致しました。
現代では、ビデオを撮って見たりしがちですが本来はその場で憶える、メモも取ってはいけません。
身に付けるとはそう言う事らしいですね。
今回はそれが如何に大事かを判って頂きました。

参加者:由美子、福井、千咲

記:今野









2013年6月20日木曜日

6月18日(火) 居合稽古

今度の日曜日(6/23)間も無く「田宮流の大会」です。
基本技のポイントを押さえて稽古をおこないました。
有効な刀の走り・動き・角の取れた動線・ゆとりと風格のある気持ち・倒れていく敵の動きへの目付け…
ずいぶんと感じが掴めてきた士がたくさんいました。 素晴らしい!
「感動を呼ぶ居合」…技の動きがたとえ完璧だとしても、動きを真似ただけでは「匂い」はでてきません。
「研究」し、「悩み」「自問自答」し、「稽古を繰り返し」また「研究」し、…の繰り返しによって、その多少によって「発する気の匂い」が大きく違ってきます。 自分自身へ理解させようとする問い掛け・疑問・解決への思考、自問自答をたくさん繰り返して、「匂い立つ居合」が出来てくるのだ考えます。
また、一緒に精進しましょう!
大会…平時の成果が出れば最高です。
長塚









2013年6月13日木曜日

6月11日(火) 居合稽古

参加者: 所、石原、馬場、松島、高瀬、田中、ティナ、アレックス、二村(記)

本日は、先ず割稽古を中心に行いました。

前方への踏み込みと後方への運足。
足の裏に注意を払いながら、居合腰の保持に努めました。
全員でお互いを、鏡等で自身を厳しくチェックしました。
そして、1本目「稲妻」での抜き付けと絞り。
先程の踏み込みに気を配りながら、一瞬に全ての動作を行いますから、一同汗が噴き出ました。
水平切りについても、上体の傾きに注意しながら行いました。

そして、2班に分かれて形稽古です。
初心者とは思えないほど良く覚えています。これからが楽しみです。
最後の仕上げは全体で1~5本目まで通して行いました。

体を絞ったり伸ばしたり縮めたり、体も頭も使ったので、その後の反省ビールは格別でした。

二村