義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2011年12月31日土曜日

12月18日(日)流鏑馬稽古

すみません。ブログアップのタイミングが前後してしまいましたが、12月18日(日)の流鏑馬稽古をアップいたします。


12月18日(日)に、長塚会長の流鏑馬練習に馬場、藤沢、ちょろでお邪魔いたしました。

榊先生のご指導のもと、貴重なお時間を三人も乗馬の体験させてい ただきました。

和鞍は乗馬経験者でも難しいようです。馬の上で上下しないように 乗りこなし、弓を引けるようになるまで一年とのこと。

貴重な体験を本当にありがとうございました。

<ちょろ>








義仙会

2011年12月29日木曜日

12月24日(土)クリスマス茶会

12月24日。世はご禁制のバテレン生誕記念日前夜祭で浮かれて おります、
我が義仙会茶社中も負けじとクリスマス茶会と致しました。

メインイベントはくじ引きのプレゼント交換です。

それと茶菓子はクリスマスケーキね。

一匹トナカイさんが紛れ込んで点前をしてました。

イタリアに行く前、あれ程風呂点前を稽古したのですが炉に変わり皆さん戸惑って居る様子です。
今回は他流(浅草江戸千家流)の遠藤さんが来てくれまして点前を 披露して頂けました。

要所要所微妙に違うので興味津々でした。

参加者:長塚会長、藤井、馬場、麻衣、葵、富岡、ちょろ、山口、
遠藤、今野。












12月22日(木)浅草逍遥

築地~浅草逍遥

本日は、義仙会恒例の「和服で逍遥」を敢行いたしました。

昼前に築地四丁目交差点マクドナルド跡地へ集合しました。
大正ロマンあふれる黒インバネスのとんびが、歌舞伎座近くに集う一族に周囲の人も羨望のまなざしに似た奇異の目が。。
そんな人達に見送られながら、まずは「寿司清」で一杯…柔らかいイカの煮つけと握り、なんと贅沢な始まりでしょう!
カウンター隣の人に声をかけられながら出会いで更に一杯いただきました。





水上バスでの肴「佃煮」「キムチ」を仕入れ、築地本願寺へ。ここの住職と建築家がインドの調査隊で知り合ったことが縁でインド風の建築となったとか。
ここはトイレのドアノブと中の階段が必見です。記念撮影へ。とんびが似合います。



再び築地市場、煮込みで一杯飲ったら中の市場へ。
とんびが魚を狙っていると思ったのか、薬屋の若旦那から声かけられ、市場の問題点と将来展望についてヒアリング。勉強になります。
去り際に横の「拾得物ボード」を見ると、変わった落し物が。。魚を落とすとは!なんということでしょうか。私達は確かに市場に来ていました。





浜離宮まで腹ごなしで歩き、逍遥
三百年の松が見事な扇を開いて見せてくれました。新婚さんが写真撮影。その脇で菅野さんが通り過ぎる。素敵な絵です。


蝋梅の香りを味わいながら庭園を逍遥、池の中にある茶屋で抹茶とお菓子を戴きました。
目の前にはバンコク大使館にいたニューヨーカー夫婦一行、またまた声をかけられ思わず義仙会の話へ。
益々歓心を得て、記念撮影。




水上バスでは佃煮で一杯二杯、そうこうしている内に浅草へ上陸!
トランクス屋では粋な一品を購入し、穿く間も無く「かづちゃん」の店へ。
86歳の姉さんに壺について色々教わりました。ここでも勉強です。
そして、夕方組と合流!またまた粋な仲間が増えました!
オープンテラスで一杯くさやと肉じゃがをやっつけたら、浅草を逍遥しながら一同「えん」へ。








宮崎からこの日のために天然ブリを空輸していただきました。ぶりしゃぶ…う~ん美味!!
話は尽きず和気あいあいと時間は過ぎ、充実した逍遥ました。







人との出会い、そして色々なことを教わりました。

逍遥っていいなぁ~。
また、行きましょうよ!
今度は、一緒に行きましょうよ!

<二村 記>

12月20日(火)