義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年11月29日金曜日

11月23日 お茶稽古

炉開き。急に寒さも厳しくなってきました。
道端でお花を探すのが難しくなって来ましたがこの野牡丹を見つけラッキーです。
久々の炉ですが今回は上級者が多くスムースに点前をしてくれました。
やはり、点前しながら余裕の笑顔が出る稽古、素晴らしいです。

参加者:邦子、葵、馬場、顔六、 見学:バクチ
記/今野










2013年11月22日金曜日

11月19日 居合稽古

田宮流居合術昇段審査後の稽古です。
皆、疲れ果てて参加者は少ないだろう…と思いきや。
今野 所 二村 馬場 藤沢 ガブリエル 高瀬 ロジャー

誉田 ティナ アレックス 北田 山野 フィリップ
15名での稽古となりました。

今回の審査会・演武会そして古武道振興会行事における各流の演武会をみて

強く感じたことは「居合腰(腰詰)」です。
意識下でおこなっている演武者の少ないこと。
「腰詰め」も『規矩準縄(みのかねじゅんじょう)』の一つです。
これからの一年間は、基本であり奥義である『規矩準縄』を時間をかけて研究稽古していきたいと思います。
(私事、昨年から天からたくさんの降霊があり「技のヒント」を授かっています。

不思議です。感謝感謝です。)

記/長塚










11月17日「田宮流居合術昇段審査」

平成25年11月17日(日)大森第四中学校武道場にて田宮流居合術昇段審査がおこなわれました。
16名が会場に参じました。 受審者等は以下の通り。

「一級」北田 アレックス ティナ ロジャー 誉田
「初段」田中 高瀬 桑原 藤沢
「二段」ガブリエル

「三段」馬場
「四段」所 
「演武」長塚 石原 二村

「手伝い」山野

受審者12名 皆さん、日々多忙な中、本当によく稽古に専念しました。
一生懸命に審査に臨んでいました。お疲れ様でした。
以前に、自身の些少な経験から、『努力というものは「必ずしも報われない」』と書きました。
結果を出すのは血みどろです、容易ではありません。

それだけに『挑戦した者が「報われる」』よう願ってやまないのです。
神様には、「お願いするものではない、今を迎えられたことに感謝をするものだ」ということです。
と言いつつ…神様に「皆に良い結果が待っていますように!」祈りつつお願いします!!!

記/長塚