義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年2月20日月曜日

2月16日 居合稽古

今日は所先生が少年組の指導、石原先生と馬場先生が入門組の指導をおこないました。
講師の人数が多くなり、より稽古の内容が充実してきました。
同じ指導内容であっても指導者毎に表現の方法が異なり、
教わる側の会士にとっては発信側と受信側のチャネルがピッタと合う機会が増え、
バラエティー度が格段に上がります。

見学の古山さんもご入会頂き有難うございます。
昨年の秋から4名が新規に入門されました。
歳は違えど同級生です。
一緒に豊かで楽しい時間を過ごしましょう!

所、石原、馬場、藤沢、田中、佐藤、直太朗、拓海、立谷、湯本、古山(体験)
記/長塚













2017年2月13日月曜日

2月8日 居合稽古

居合腰  歩法  抜き付け 斬りの操体  …基本的な動きを反復しました。
体を捻転させてバランスを引き出す。
この動きだけでも難解です。
イメージを探しつつ…真に「理合」の追求です。

所、石原、二村、馬場、藤沢、アレックス、後藤、佐藤、直太朗、悠貴、立谷
記/長塚










2017年2月8日水曜日

2月3日 居合稽古

この時期は身体の基本的使い方に時間を割いて反復稽古をおこなうのに最適です。
運足  構え 居合腰などなど…
技稽古では割稽古を繰り返します。
基本的な動作を身体に刻みつけて、春以降の技稽古に役立てましょう。

所、石原、アレックス、後藤、湯本、直太朗
記  長塚




2017年2月2日木曜日

1月28日(土)/29日(日) 「ウインターフェスティバル2017」

平成29年1月28日(土)29日(日)  中目黒青少年プラザでの
「ウインターフェスティバル2017」が開催されました。

日頃からお世話になっている中目黒青少年プラザ、今年も参加団体主導形式でおこなわれ、
舞台発表と展示会、茶室そして福祉工房の洋菓子、豚汁とおにぎり、風船アートなどなど 
参加者全員とプラザ職員と和気藹藹 とした とても楽しい2日間を過ごさせて頂きました。
義仙会の舞台発表…
直太朗と悠貴の少年組による二人立ち演武。
一生懸命に稽古をして来た甲斐があり息の合った質の高い演武でした。


昨年の秋から田宮流の稽古をはじめたばかりの立谷さんと湯本さん。
それぞれ一人立ちで緊張を感じさせない立派な演武で初舞台を納めました。



続いて  馬場四段による堂々たる連続技の披露。
二村四段は清めの形として白波そして四方祓い、荘厳な空気がフロアに立ち込めました
(演武の後は紋付のまま結婚式に出席するために出掛けて行きました。)



そして長塚と石原の鎧武者による甲冑の説明と甲冑組太刀。
リハーサル無しで気を取り合っての本気の組合い。
 重量のあるフル甲冑で実戦を想定した打ち合いは演武を行う側も大いに楽しめました。




一同舞台上に整列しお客様に「礼!」。
その後は、お客様による居合刀の体験 と ホラ貝の体験会。
たくさんの皆さまに体験して頂き、「楽しかった」「良い経験が出来た」と喜んで頂きました。
日本の伝統文化の一つを体験した経験は生涯忘れることはないでしょう。



その後、恒例となりました「芙蓉会」さんのお茶席へ。
素晴らしいお道具とお抹茶で心も癒されます。




「日本伝統文化の継続」という活動目的に一役買いました。
最終の舞台が終了した後、参加団体と職員全員による設備や机椅子などの館内の現状回復、皆んな一生懸命に動いて短時間で片付けられました。

 最後に全員で一本締め!
気持ちよくプラザを去りました。
記/長塚



「番外編」
前日からの会場のお手伝い、アナウンス。お疲れさまでした。
大変に評判良かったので来年もアナウンスのリクエストがくるかもしれませんね。