義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2013年8月28日水曜日

8月27日 居合稽古

『本日の稽古』
「素振り」「稲妻の演武線の取り方について(立ち上がり時の左足の開きがとても重要であること)」
「腰の敵への正対(カックンチョウ)」「居合腰での足幅(前後幅 左右幅)」
細かい研究は神経戦です。

入門間もない会士にはなかなか理解しづらいですが、やってみることが大切です。
研究は地味ですが実りの多い稽古の一つです。
一本の真っ直ぐな線をトレースすること。

「腰の向き」に気が狂うほど注意しましょう!

所 石原 二村 馬場 ガブリエル ロジャー 藤沢 松島 高瀬 アレックス
記/長塚










                     「腰向きビフォー」
                     「腰向きアフター」

2013年8月23日金曜日

8月20日 居合稽古

本日はアメリカから2名の見学者が訪れました。(Noahさん、Kivaさん)
Kiva(キバ)さんはニューヨーク在住、戸山流のニューヨーク支部キム支部長のお弟子さんです。Noah(ノア)さんはハワイのオアフ島出身で日本の小学校で英語を教えていた明るい素晴らしい人物です。
「真向斬り下しの素振り」、「稲妻の剣林に入る」「靖国での演武技」「太刀態三種」の稽古をおこないました。
あっという間に退室時間の21:30になりました。
慣れてしまった間違った動きを修正するのには、相当な根性が必要です。
間違った動きは、その人にとって楽な動きなのです。だからそういう動きをしてしまう。
実は、過去に何度も同じ指摘や指導を授かっていたのですが、多くの人が身に付いていません。
「しがみついてでも身に付けよう!」と気合・根性を入れなおす必要があります。
そうでないと何年やっても変わりません。
「指摘」は宝物です。本当に宝物なのです。一つひとつ身に付けていきましょう!


所 二村 馬場 藤沢 松島 高瀬 アレクッス
記:長塚











2013年8月14日水曜日

8月13日 居合稽古

「稲妻の研究」「靖国神社演武技の決定とその技の稽古」「太刀態3種」・・・
アッという間に21:30 急いで退室となりました。
稲妻の完成形のイメージはできつつあると思います。
後は私も含め、稽古で身に付けるしかありません。
一朝一夕でこれだけ多くのポイントを気にしながら動くのは不可能ですから。
さて、秋です、演武関係の行事が目白押しです。
「時代行列」はとても大事にしていることの一つです。
装束とその時代背景が学べ、衆目から注視されることでオーラが磨かれます。
きっちりとかつ楽しんで一緒に行進しましょう。

今野 所 石原 二村 馬場 藤沢 ロジャー 田中
記:長塚







2013年8月13日火曜日

8月10日 お茶稽古


真夏のど暑い8月最初の茶稽古は総勢13人の稽古でした。
誉田のフィアンセ(?)のモニカと、友人のアーロンさんとウエダさんの二人も、まずは大きな円座を組んで割り稽古です。
アメリカ人の見学者はかなり所作が難しらしく少々手こずってました。
葵夫人が久々に来てくれて新人に指導をしくれてたので、助かりました。
最後に手本の点前も立派にこなし、頼もしいです。

参加者:長塚会長、葵、頌平、熊蔵、福井、顔六、千咲、夕紀、誉田、モニカ、アーロンさん、ウエダさん。

記:今野



















8月6日 居合稽古


本日は、長塚会長が富士山登頂に挑んでおられまして、先週の「指導者講習会伝達稽
古」の復習をいたしました。
演武の方向・目付・足の幅・斬り手・鞘引きについては、各自練習した後に、一人ず
つ全員で長塚会長の手本写真と見比べて修正を行い、自分の感覚と人から見た感覚の
違いを体に染み込ませながら全員で共感する良い機会となりました。
また、真向斬りにおける斬り手の位置確認や剣林での体の使い方など復習したとこ
ろ、また新たな疑問が生じるなど、来週以降の稽古が楽しみになりました。
稽古後の反省会は久しぶりに石原さんを含めた飲み稽古!
次回も精進します!

今野 所 石原 馬場 藤沢 ガブリエル 高瀬 誉田 
記:二村