義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年4月27日水曜日

4月26日 居合稽古

少年組、今日は直太郎一人でした。
1〜3本目は一人で出来るようになり感心しました。
4本目と5本目はあと少しで覚えるでしょう。
時の積み重ねは着実に人を前に押し出します。直太郎を見習おう。
少年組の最後は撃剣にて打ち合い、場間の実践稽古、汗をかいて終了しました。
成年組は4/23におこなわれた田宮流全体講習会の意見交換。
それぞれに授かった指導の復習と技の整合をおこないました。
自ら切磋する操体操刀はしっかりと深く身体に刻み込まれます。
意義誠に大なり!  必ず大きく前進します。
どんどん昇華していきましょう!


石原、馬場、藤沢、山野、佐藤、直太朗
記/長塚









田宮流居合術 元和会「全体講習会」4月23日

妻木十五代宗家から直接のご伝授を昼食を挟んで午後2時まで授かりました。
礼法、一本目稲妻から七本目突き止め、刀合切そして質疑応答。
参加者が熱い眼差しで熱心に質問を投げかけました。
その後は、段位別の班毎に稽古をおこないました。
知れば知るほど居合と操刀の奥深さを実感するばかりです。
参加者それぞれに得るものを抱いて会場を後にしました。

記/長塚











2016年4月21日木曜日

4月19日 居合稽古

本日はバリエーション稽古。
少年隊向けに撃刀を使用して相手とのリアルな間合いでの打撃と斬りをおこないました。
成人組も準じての斬り合い。
古から剣術、居合、弓、槍、体術、馬上武芸、
いずれも敵に負けぬ為の技を身につけるため、己を鍛錬してきました。
形の稽古だけでなく打ち合ったらどうなのか、
田宮流の技を意識して刀を交わすのもとても勉強になります。
少年剣士、動き回るのが大好きです。
汗だくで稽古を終えました。

石原、二村、馬場、藤沢、田中、後藤、佐藤、中谷、宮久、直太朗、ゆうき
記/長塚









2016年4月15日金曜日

4月12日 居合稽古

少年隊の直太朗君とゆうき君、本日は「胸の刀」と「廻り掛かり」をおこないました。
先ずは大きな動きで「形」を繰り返しました。  2人共、形の流れの覚えが早い。
細かい操作は乞うご期待です!
大人剣士、基本技における敵対意識のコントロール、自分の行きたい意識をどの様に制御するか。
 形そのもの動きにプラスして心のコントロールをおこないました。
「不必要な力を抜く」ということ、難しさの頂点です。
いつも心掛けて稽古をおこないましょう!

二村、馬場、後藤、佐藤、山野、直太朗、ゆうき
記/長塚










2016年4月8日金曜日

4月5日 居合稽古

少年隊二人、一生懸命に稽古している甲斐があり基本技5本は大人と一緒に技を行なえるようになりました。
 頑張っていて立派です。
これからも焦らずゆっくりと身に付けていきましょう。
「微に入り細を穿ち(うがち)」と田宮流居合術の教伝書に書かれています。
 操作における部位の僅かな使い方、動かし方、力の入れ方抜き方などなど、
人は何処まで意識して能動的に身体を使えるのか? 
辿り着かないからこそ面白い。

石原、馬場、藤沢、ガブリエル、後藤、中谷、直太朗、ゆうき
記/長塚