義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2014年10月31日金曜日

10月28日 居合稽古

石原士と二村士は、町田時代祭りで使用した火縄銃を
3時間かけて洗浄してくれました。ご苦労様でした。
イベントの疲れが癒えない中、稽古に参加した各士、お疲れ様です。
本日は、1~5の基本技の注意点をピックアップして繰り返しました。
一本の中の一つの動きに、一つ以上の意識された動きをおこなう必要があります。
そのため一本の技をおこなおうとするならば数えきれないほど(無限大)の意識的操
作が必要となります。

ですから生きながらにしては達成しえない刀の道なのです。
先ずは「審査会」、頑張りましょう!

石原(銃洗浄) 二村(銃洗浄) 所 馬場 藤沢 ロジャー 田中 誉田 北田
森田直太朗(森田洋美) 又吉やよい
記/長塚













2014年10月30日木曜日

10月26日(日曜日)町田時代祭り(町田商工会議所〜原町田大通り〜芹ヶ谷公園)




平成26年10月26日「町田時代祭り」の開催です。
「ハレの日」を迎えるためには、大勢の役割を担った方々の
多大なる尽力が必要なことは言うまでもありません。
会場の観客動員数14,000名、大きなイベントになりました。
義仙会の皆様も役割を立派に果たしていただき、御礼申し上げます。
前日の会館と公園の会場準備、公園テント諸具移動、衣装着付け、
行列整列と運行、式典撤収、流鏑馬、抜刀居合、火縄銃砲術、公園撤収そして直会。
すべてに義仙会が縁の下の力持ちとなり、運営を支えました。
田宮流居合術・森重流砲術・戸山流流鏑馬諸役…演武も見事でした。
運営の気働きで心身が満杯になった状況下で、さらに大勢の前でおこなう演武は、
人間界を超えた時空でおこなうような感覚があります。
会士の皆様もフラフラだったのではないでしょうか。
これも貴重な経験です。
観客や主催の皆様に、大いなる幸せを与えた義仙会士は、
必ず自身に幸せがやって来るでしょう。
「陰徳積善」お疲れ様でした。
記/長塚


武者行列










戸山流流鏑馬













田宮流居合術










森重流砲術





















etc.