義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年3月29日木曜日

3月27日 居合稽古

今日は4/21に開催される日本古武道振興会浅草大会での森重流砲術のリハーサルをおこないました。
設楽士から当日の演武概要の説明を聞いたあと古式火縄銃の稽古。
佐藤砲士は主に二段の形をおこない、設楽士の説明を真剣に聞き、動作を繰り返し稽古していました。
田宮流居合術は太刀態の第一から第七を主太刀と受太刀が交互に入れ代わっておこないました。
太刀態の稽古は年明けから3回目となりますが徐々に身体動作が自然に行なわれるようになってきました。
引続きおこなっていきます。

所先生、馬場、藤沢、田中、後藤、佐藤、古山、林、設楽
記/長塚
稽古帰りは毎年恒例の目黒川での夜桜見へ。
また来週もハラハラ散る桜吹雪を見に行きましょう。

2018年3月23日金曜日

3月22日 居合稽古

ようやく雨が上がり寒さも和らぎました。
目黒川の桜も三分咲き、明後日からの週末は人で賑わうでしょう。

さて今日は太刀態の稽古。
先週は太刀第一種から第七種を稽古しましたので、今週は脇差第一種から第三種の稽古です。
太刀の組み合いは動きの形 タイミング 時間 場間 気配 を覚え練っていきます。
なかなか覚えきれるものではありません。
たくさん稽古して身につけていきましょう!

所先生、石原、馬場、藤沢、アレックス、古山、林
記/長塚



2018年3月16日金曜日

3月15日 居合稽古

今日は太刀態の稽古をおこないました。
主太刀と受太刀の二人で木刀を使用し攻守の形をおこないます。
動きを覚え、次に間合いそして気の操作を形の中で稽古していきます。
仮想敵を描いておこなう居合と異なり見えている敵に対して刀(木刀)を交えます。
太刀態の稽古は現実感があるため居合における敵の想像 間合いなどに大いに役立ちます。
今後は稽古に適宜入れていきます。
徐々に覚えていきましょう!

石原、馬場、藤沢、佐藤、立谷、古山、林
記/長塚

2018年3月13日火曜日

3月9日 居合稽古

今日は基礎練習です。
正座した時の足に体重がかかる部分の意識、正しく綺麗な座り姿、
すぐに動きに移せるために柔らかく力を入れておく筋肉など、
必要とする体の箇所に意識を集中させて、己に覚えさせます。

そして納刀。
田宮の象徴である水平納刀(一文字に納刀し、切先が鯉口に入ったら10センチほど納刀し
刀と鞘を水平にする。この一連の動作を水平納刀という)ですが、
柄が下に下がりやすく綺麗な一文字を描くのが大変に難しい納刀です。
鏡を見ながら、右手の角度とスピードの感覚を確認しながら躰に染み込ませます。
最後に1本目から5本目まで、詳細な部分を意識しながら繰り返しました。

風の香りも春らしくなってきました。
本格的な春が待ち遠しいです。

長塚先生、石原、後藤、古山、林
記/馬場








2018年3月2日金曜日

3月1日 居合稽古

今日は 年初からの催事と2/25「上野の杜 古武術演武祭」の開催、
ならびに参加で硬くなった体を柔軟体操でしっかりとほぐしました。
2人1組で押し合うストレッチは気持が良いものです。  
コンディションが整ったところで、25本目からさかのぼってはじめました。
その都度 ポイントを稽古。手の内の重要が身にしみます。
剣舞をおこなったことで力の緩め方や指使いなどが柔らかくなったように思います。
今日の稽古は武術における いわゆる「秘伝」と言われる身体の使い方のいくつかです。
忘れずに上達に役立てて下さい。

所、藤沢、林
記/長塚


2018年3月1日木曜日

2月27日 居合稽古

本日(2/27)は 三田分室 での稽古です。
初めて利用する稽古場です。
上野の杜 古武術演武祭を終え 翌日の2/26は身体に溜まった疲労との戦いです。
各士 戦の疲労も癒えぬ中で定例の稽古。
技の稽古は動き回るだけではありません。
流技のポイントは数え切れないほどありますが、一つひとつ 克服し身に付けていくことが肝要です。
「納刀」「上段の構え」「礼法」  を稽古しました。
一つひとつ…一つひとつ…

馬場、佐藤、林
記/長塚