義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2018年3月13日火曜日

3月9日 居合稽古

今日は基礎練習です。
正座した時の足に体重がかかる部分の意識、正しく綺麗な座り姿、
すぐに動きに移せるために柔らかく力を入れておく筋肉など、
必要とする体の箇所に意識を集中させて、己に覚えさせます。

そして納刀。
田宮の象徴である水平納刀(一文字に納刀し、切先が鯉口に入ったら10センチほど納刀し
刀と鞘を水平にする。この一連の動作を水平納刀という)ですが、
柄が下に下がりやすく綺麗な一文字を描くのが大変に難しい納刀です。
鏡を見ながら、右手の角度とスピードの感覚を確認しながら躰に染み込ませます。
最後に1本目から5本目まで、詳細な部分を意識しながら繰り返しました。

風の香りも春らしくなってきました。
本格的な春が待ち遠しいです。

長塚先生、石原、後藤、古山、林
記/馬場