義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2017年9月28日木曜日

9月26日 居合稽古

秋は様々な催しがめじろ押しです。

本日は、次なるテーマである町田時代まつりでの演武稽古と、11月に行われる昇段審査に向けてのグループに別れての稽古となりました。

町田の芹が谷公園での演武場所は横に広いので、沢山の方々にご覧になって頂けるよう、皆でアイデアを出し合い演武内容を決めました。
何度も繰り返し、田宮流の形を遵守しながらも魅せる演武を意識しなければなりません。
沢山の方々に喜んで頂けるよう、稽古を重ねましょう。

昇段審査組は、各自苦手な動きを見直し修正します。今の段位で求められる力をしっかり意識して稽古する事が大事です。回数を重ねる事は決して裏切りません。必ず身につきます。秋らしい良い季節になりました、頑張りましょう。

二村、馬場、藤沢、後藤、佐藤、立谷、古山、林
記/馬場








2017年9月26日火曜日

<第27回 品川宿場まつり> 29年9月24日

今年も品川宿場まつりやって来ました。
盛夏を過ぎたとはいえ28度…衣裳を着けると汗が滲みます。
武具諸具の運搬  演武場設営 行列準備と衣裳装着…
一連の作業の淀みない動きに回を重ねた熟練者たちの美しさを感じます。

12:00  行列スタート
品川宿場まつりは江戸期の東海道品川宿の往来を当時に想いを馳せて蘇らせます。
義仙会はお台場や鉄砲洲など砲術に所縁のある地名が残るここ品川の
「品川宿場まつり森重流砲術鉄砲隊」として毎年参加しています。
好天に恵まれ大勢の来場者で大賑わいでした。








15:30  演武場にて演武の開始。
先ずは義仙会田宮流居合術と甲冑兵法組太刀。
紋服姿のアレックス剣士と古山剣士。
三具姿の馬場剣士、藤沢剣士、後藤剣士、林剣士。







甲冑姿の長塚 石原 二村 佐藤の各武者。
徳川幕府所縁の位と美の剣術に観客の皆様から沢山の拍手を頂戴しました。




続いて竹翁舎柳生心眼流柔術剣術。
多田士 細淵士 中村士
気合を発する柔術と剣術の迫力に観客の皆さまの目が釘付けとなりました。



そして森重流砲術の演武。
火縄銃の説明・礼射の意味と演武・正確射法の各形・二段三段の形・回り掛かりと一斉の撃ち放しの解説と演武。






 剣術 柔術 砲術…常連のお客様も数多く見受けられ労いと激励と感謝の言葉を頂きました。
いつも有難うございます。

最後に品川宿場まつりの実行委員会と関係者の皆様に感謝と御礼を申し述べさせて頂きます。義仙会の目的である伝統文化の伝承活動が行なえた充実感と共に品川の会場を後にしました。
義仙会田宮流居合術・甲冑組太刀と森重流砲術・竹翁舎柳生心眼流柔術剣術
記/長塚



2017年9月22日金曜日

9月19日 居合稽古

稽古は細くても寸断せずに長く継続することが肝要です。
されど社会人であれば叶わぬことも多々あり…
3日稽古出来ないと元に戻すのに3倍かかると言われています。
9日目にして戻る…自分が思っているよりはるかにおとろえています。
でもでも…それでもめげずに続けましょう!

特に日本伝統文化の技芸事は継続が命!
技が昇華されると極意の世界に入ります。
何故何で…どうやっているか、どういうふうに身体を動かしているのか、止まったまま動かしたり… 
「見せない動き」を少し伝授…
修練し身に付けていただけたら。
一緒に極意の世界に入って行きましょう!

二村、馬場、藤沢、アレックス、後藤、拓海、古山、林、松永さん(見学)
記/長塚