義仙会(GISENKAI / TAMIYARYU)

「義仙会」は文武両道を基本に現代における武士道の精神を育成し、国際社会に通用する日本人を目指す会です。 武(居合道)文(茶道)・着付け・甲冑・火縄銃・国際交流など和の心得や活動に興味のある方、入会希望者、見学者、老若男女問いません。 こちらまでご連絡ください。 <義仙会 石原> 連絡先 e-mail:katana_hinawa@i.softbank.jp

2016年2月18日木曜日

2月16日 居合稽古

二村主任講師が来場するまで素振りの稽古です。
腕の動き、身体の同調  そして   手の内の使い方  … 
上段の構えから真向に斬り下ろすだけでも奥の深いものです。
二村主任講師の指導開始。  居合腰  上体下腿の構え  など基本姿勢の指導です。
ゆっくりと構えを確認するだけで額から汗が吹き出します。
頭で理解して自分の身体のすみずみに命令して動かす。  大切な稽古の一つです。

アレックス士、帰国のため最後の稽古になりました。
1〜7本の特別プログラムで有終の美を飾りました。
アレックス士の秋の東京の故郷帰り、皆でお待ちしています。

石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、アレックス、山野、後藤、佐藤、中谷、直太郎
(見学体験者:堤さん。終了までの体験稽古、お疲れ様でした。
山野有梨さん。また日本に帰国した時に体験にいらして下さい。)

記/長塚












2016年2月16日火曜日

2月9日 居合稽古

ジュニアの直太朗、小学二年生のゆうき君が入会し2名となりチームとなりました。
ジュニアチームの誕生です。
手掛かり→抜刀→水平切り→上段の構え→真向斬り下ろし→血振り→納刀 の繰り返し稽古。
前進しての真向斬り下ろしの繰り返し稽古。
上段下段残心の繰り返し稽古。
20時迄、ジュニアを中心に稽古しましたが大人も汗が吹き出しました。
20時からは二村指導部長の指導により、居合における身体操法のコツについて説明があり、皆で実践しました。
上段位を取得した二村指導員の新鮮な感覚は、門下生にとってより身近なアドバイスになったに違いありません。
二村指導部長、これからもよろしくお願い致します。


二村、藤沢、ロジャー、アレックス、後藤、佐藤、直太郎、ゆうき
記/長塚












2016年2月3日水曜日

2月2日 居合稽古

今日は節分の前日、明日から「春」なのに本格的な寒さが到来しています。
風邪やインフルエンザに身体が占領されないように気をつけましょう。
直太朗、ウインターフェスティバルでしっかりと演武を披露し、技が大きく上達しました。
一人で単独に演武が出来るようになり、納刀も刀を見ないで出来るようになりました。
確実に上達しています、これからも頑張って稽古をしましょう!
今日のテーマは「斬り手」
斬りつける箇所にしっかりと正確な斬り手で斬り付ける。
言葉の表現はいたって簡単ですが…
「斬り付ける箇所の把握」「斬り手の理解」「斬り手のための腕 肩 上体 下体 居合腰
「一連の身体の動き 流れ」などなど  おこなうに難し。
丁寧に  丁寧に  ゆっくりと  意識をしっかり持って  無駄な力を抜いて…繰り返しておこなうことが肝要です。
やるしかない、一緒に頑張りましょう!

石原、二村、馬場、藤沢、ガブリエル、ロジャー、直太朗、佐藤
記/長塚











2016年2月2日火曜日

2016年 ウィンターフェスティバル

1/30(土)フェスティバルのオープニングホラ貝吹奏。
義仙会の長塚  石原  二村  馬場  藤沢にて担当。
ツーリズムEXPOジャパンのバージョンでホラ貝が鳴り響き、ホットに幕が開きました。
午後からはカフェの担当です。コーヒー・クッキーがたくさん売れました。




1/31(日)11時  義仙会の演武   石原士と馬場士で作成したプログラムです。
太鼓とホラ貝2貝による幕開け、石原士による四方祓い。



佐藤士の吟詠でルイが2本演武し、そのまま佐藤士の独吟と独武、直太朗と長塚の二人立ち演武、馬場士、藤沢士の豪華な直垂と石原士による華麗な三人立ち演武、最後に長塚の独武で幕となりました。








引き続き、刀とホラ貝体験の時間。
たくさんの観客の皆様に参加頂き、アッと言う間に割り当て時間が来てしまいました。
体験はイイですね。
ワクワクドキドキのフレッシュな感覚はとても楽しいものです。
教える先生達も笑顔。




恒例となりました「芙蓉会」のお茶室にもうかがいました。


観客と参加者の皆様、有難うございました。

記/長塚